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2010/12/08

BlS契約回線にSPモードを付加してdocomo.ne.jpドメインのメールを送受信してみた

契約手続きとか、使い勝手が、とかそういう話は多分あっちこっちにありそうなので省略。


契約前/契約直後に知っておくとよいこと

  • そもそもSPモードはいわゆる「通話ができる契約」(FOMA新料金プランなど)に対してのみ付加できる。BISだけなら従量制データプラン回線であっても付加できるが、SPモードは付加できない。
  • SPモード設定まわりのアプリケーションは、ドコモマーケット(アカウントを作る必要あり)からダウンロード可能。アプリケーション代金は無料。無線LAN環境下でダウンロードしてもよい。
  • SPモードを付加するには、ドコモショップへ出かけるか、ドコモスマートフォンケアへ電話すればよい。My docomoでは契約できない。
  • SPモードを付加することができたら、一度端末をrebootさせること。そうしない限り、その後の設定はできない(サービスブック再送信でもよいのかもしれないけれど、もはや確認できない)。

契約直後に知っておくとよいこと

  • SPモード設定用のアプリケーションは、必ず3G回線での通信を要求する。無線LAN環境のみ、あるいは、3G/無線LAN両方とも使える環境では利用できない。
  • 特に設定しない限り、「SPモードのpin」は0000。iモードのデフォルトと同じ。もちろん、当該アプリケーションを使ってpinを自分の好きな数字へ変更できる。
  • 先にメールアドレスとして使う文字列(当然、指定できるのはlocalpartのみ。ドメイン名はdocomo.ne.jp)の指定をやっておく。「アドレス変更が1日3回まで」はiモードと同じ。当然、すでに使われている文字列は使えない。
  • 次にパスワードを設定する。長さの制約のみでなく、文字種の制約もある(例:英小文字だけのパスワードはrejectされる)ので注意。

両方の設定が完了すれば、SPモード設定用アプリケーションは終了させてもよい。当該アプリケーションではメール受信時のフィルタ設定はもちろん、SPモードのメールサーバが保持するメールの保存期間(デフォルト30日)を変更したり、サーバがいっぱいになった時のメール削除などもできる模様。

メール送受信をするために

  • メールアドレスとパスワードが確定したら、BISのwebサイトへログインし、当該メールアドレスの登録を行う。メールアドレスとパスワードを入力すればあっさり設定完了(Gmailのメール青dレスを登録するときとまったく同じ)。
  • 通常、BIS側で設定可能のはずのフィルタ設定が、SPモードのメールアドレスに対しては提供されない。おそらく「SPモードの設定でできるから」だと思われる。従って、特定のメールを受けたくない(あるいは、受けたい)場合には、SPモード側で設定する必要がある。BIS側で設定できるのは、実質signatureの中身くらい。

BlackBerry端末から送信したSPモードのメールは、ぱっと見た限り「普通のiモードメール」に見える。とはいえ、よーくみるとちゃんと痕跡が残っているので、「これはBlackBerry端末から送られてきたSPモードのメール」であることはすぐにわかる。見るポイントは以下の通り。

  • X-rim-org-msg-ref-id: ヘッダが(ちゃんと)ついている。
  • Message-ID: の中にblackberryな文字列が埋まっている。
  • X-DCMMail: spmode というヘッダがある(おそらくSPモードメールであることを示唆している)

一番最後の奴は確かAndroid端末でSPモード契約してメール送信した時にもついていたような気がする、ので多分「SPモード」としてはひとくくりなのかもしれず。

送信されたメールで興味深いのは、Received: 行にはRIMのサーバを経由したことが記載されていない、ということ。わざわざそうしているのか、たまたま実装したらそうなってしまった、のかはわからないけれども:)ただ、上記のヘッダが残っている事実から

  • 端末から送信されたメールは、通常通りRIMのサーバへまず届けられる。
  • 事前にRIMは、当該アカウントから送信されたメールはいったんdocomoへ送信することを知っていて、それにしたがってdocomoへ転送される(よって、Message-ID:やX-rim-org-msg-ref-id:が付加される)。
  • docomo側では、受け取ったメールからReceived:をいったん削除してから(かつ、X-DCMMailを付加して)メールを本来受け取るべき宛先へ送信する。

ということが行われているのではないか、という気はする。

BlackBerry端末から送信したSPモードのメールは、従来と基本的に同じっぽい。よく考えてみれば、多分iモードメールのサーバに適当なwrapperをつけたのがSPモードのメールサーバ、のような気がするので、まぁそういうものなんだろうなぁ。

いずれにせよ、これで仕組みとしては「iモードメールをPOP/IMAPでとってくる」くらいの技をdocomoはすでに持っているのは間違いないような気がする。SPモードとiモード(のメール)に区別がなくなるのは、いつの日なんだろう。

2010/09/15

英国/米国の端末販売店で端末を買おうとするといくらかかるのか

比較的目にすることが多い5社(1shopmobile, clove, expansyshandtecmphone)で何となく値段を見てみた。いずれも「そこで買い、日本へ送る場合の値段」で比較。ただ、5社のうち1社だけはUSの会社なので通貨がそろわないということと、(関税はかからないので気にしなくて良いものの)消費税をいくらで計算するのかは買ってみないとわからないので、厳密な比較にはなっていないことに注意。

BlackBerry Torch 9800の場合
  • 1shopmobile: 715.00USD+送料25.00USD=740.00USD(約476GBP)
  • clove: 410.00GBP+送料24.00GBP=434.00GBP (おそらくATT版)
  • expansys: 485.10GBP+送料22.95GBP=508.05GBP
  • handtec: 403.99GBP+34.70GBP=438.69GBP (おそらくATT版)
  • mphone: 451.02GBP+送料40.00GBP=491.02GBP
BlackBerry Curve 9300の場合
  • 1shopmobile: 扱いなし
  • clove: 250.00GBP+送料24.00GBP=274.00GBP
  • expansys: 238.29GBP+送料22.95GBP=261.24GBP
  • handtec: 211.89GBP+送料34.70GBP=251.79GBP
  • mphone: 229.75GBP+送料40.00GBP=269.75GBP

店については値段だけでなく、在庫があるかどうか、とか、どれくらいの時間で届けてくれるのか、とかいろいろ要素があるのでなんともいえない...けど、送料見てると結構ばらつきがあるのねぇ、という気はする。Torch 9800は明らかにATT版だと安い、ってのがもろわかり。

この中ではexpansysしか使ったことがないので、他も機会があれば試してみたい、かなぁ。本来なら国内の業者から買った方がいいと思うのだけど、国内の業者は(数がでないからだろうけど)わかりやすく手間賃を上乗せしてくるので、ちょっと使いにくいのよね。たくさん数出るようになれば話が変わるんだろうけど。

2010/09/13

E585を使ってみた

E5830の代替、ってことでE585を知人に頼んで購入していただいた、ので設定メモ書き。E5830の知識は基本的に流用できるので便利といえば便利。


  • 初期状態では、無線LAN側のIPv4アドレス空間は192.168.1.0/24。E585自体に振られたアドレスは192.168.1.1で、http://192.168.1.1/とかをつつくとE585の設定用画面が出る。この辺はE5830とまったく同じ。
  • 初期状態では、管理画面へ突入するパスワードは Admin 。E5830のパスワード admin とは違う、ので注意が必要。
  • 初期状態のSSID/keyは本体SIMスロット脇と電池蓋の裏側の両方に記載あり。前者はE5830のときも書かれていたけど、E585になって後者も追加されたみたい。電池はずさずに確認できるのは、うっかりしたときに便利、かも(でもどうせ変更するから意味なしなんだけど)。
  • uplink側の接続は auto か manual の2択しかない。Manual、といっても E5830 と異なり本体には電源ボタンしかないので...たぶんweb画面出して接続するしかなさそう。よって実質 auto でしか使い物にならないかも。E5830 にあった on demand の設定はなくなっている。
  • 相変わらず「SSIDの変更」と「keyの変更」は同時にできない。したがって、両方変更したい場合には、「初期状態で接続」「SSIDの変更」「再起動」「新しいSSID/古いkeyで接続」「keyの変更」「再起動」というめんどくさい手順を踏む必要がある。
  • E5830の時には、「電源ボタン以外にある2つのボタン長押しで設定リセット」ができることになってたんだけど、E585はボタンが電源ボタンしかないので...どうするんだろうと思っていたら、電源ボタンのすぐ脇に reset と書かれた小さな穴が。たぶんここ長押しでリセット、なんだろうなぁ。でもリセットして何が起きるのかは怖いのでやってない(lockかかったら悲しすぎる)。
E585になって(emobileのPocketWiFiと同様)LED画面がついたのはよい感じ。電池残量がわかりやすくなっただけでなく、通信時間や通信量が出るので便利。

E5830と電池が同じなので、E5830は今後E585用充電器として活躍してもらうことにしようと思うのだけど、これはこれで贅沢な使い方かなぁ:)

2010/01/03

BlackBerry端末に位置情報をさくっと取らせよう

当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれども、BlackBerry端末(手元で使ったことがあるのはBold 9000, Bold 9700)で位置情報をとらせようとすると、Assisted GPS知ってる端末なのに位置取得がどうにも遅すぎて泣けてしまう。

カメラで写真を撮ろうと思っても、geotagつけるためにには「カメラ起動」「右下のアイコンが白いtargetになるまでじっと待つ」「撮影」となってしまうので、個人的には使い物にならず(geotagつけられないカメラはいらない)。使い物にならないついでに、docomoから「Bold 9000カメラなしモデルの裏ぶた」買ってみたら意外と良かったので、むしろカメラをあきらめて良かったのかもしれず。

でもBold 9700はカメラを裏ぶたで隠せないので「さてどうしよう、使いものにする方法はあるんだろうか」と、ちょっとだけ考えて

そもそも毎回coldstartっぽい動作をしてるから遅いのであって、Nokia E71で使ってるNokia Location Taggerと同じように、常に何かのアプリケーションが位置情報取り続けてればいいんじゃないの?

という発想に至る。位置情報取り続ける一番簡単な方法は「BlackBerry MapsやGoogle Mapsなどの地図アプリを動かしっぱなしにする」だけど、それじゃデータ通信ばりばりおきそうで怖いので、位置情報を取得するだけのアプリケーションを探すことに。ぐるぐるしてみたら、

BlackBerry App World - BlackStar

これが比較的良さそうだったので、早速ダウンロード。後は
  1. BlackStarを起動
  2. 位置情報が取得できるまで待つ(空がちゃんと見えていれば数秒程度)
  3. Menu長押し→Home Screenを選択して戻る
  4. Home画面からカメラ起動(convenience keyに割り当てていないので)
で、さっくり右下のアイコンが白いtargetになって、かなり幸せ。ついでにUberTwitterなどの、位置情報を取得して使える他のアプリケーションでも試してみたけれども、こちらも当然問題なし(ぱちぱち)。BlackStarをずっと起動し続けておくのは電池を消耗しまくることになって良くないので、「位置情報欲しい、と思った時だけ起動、用が済んだら終了」ということにしておけば良さそう。

Nokia Location Taggerだと「一定時間位置情報が使われてないならば、位置情報しばらく取らないようにする」ということができるのだけど、同じようなことができる(BlackBerry端末で動作する)アプリケーションがあればもっとぐー、のはず。BlackStarにそういう機能はつかないだろうけど ^^;

2009/12/18

BlackBerry 101: A Quick Look at BlackBerry Messenger Groups | CrackBerry.com

BlackBerry 101: A Quick Look at BlackBerry Messenger Groups | CrackBerry.com

どこにも説明書きがなくて「なんだろう?」と思っていた、BlackBerry Messenger 5.0の新機能、Groupについての紹介ビデオ。

グループ内でのメッセージやりとりだけでなく、いわゆるTODOリストやカレンダー項目などの共有、画像データの共有とそれに対するコメントつけ、などといった、お手軽SNS風味の機能が一通りそろってる、という感じ。

ある程度の人数がいるグループなどで(それこそ趣味サークルとか)、お互いいろいろやり取りする目的で使えば十分使えそうな雰囲気。

BlackBerryの世界で閉じちゃってるのが残念だけど:)

2009/12/08

BlackBerry Bold 9700を「いま」使う方法

[注意: 以下は個人の経験に基づき慎重を期して書いていますが、誤りが含まれる可能性があります。また、以下の内容を信用したことによって何らかの損害が発生する可能性もあります。以下の内容は、ご自身でその真偽をご判断ください。以下の内容を信用したことによるあらゆる事象について、この文章を書いた私は責任をとりません。]

あくまでも「いま」の時点でそれなりに使い始めるための手順は、たぶん以下の通り。
  • 1. BlackBerry Bold 9700を(どこかで)購入する。
  • 2. 日本語が利用可能なOSを入手する。
  • 3. BlackBerry Desktop Managerを入手する。
  • 4. 日本語が利用可能なOSをBlackBerry Bold 9700へ導入する。
当たり前といえば当たり前。で、以下詳細。

1. 端末を購入する方法は、たぶんほとんどの場合通信販売。今回はExpansys JPを利用したものの、一般的な評判としてはあまり良くないっぽいので、さくっと手に入るなら他の方法を探すのもあり。適当にぐくる限り、国内の輸入業者でも扱いはあるようだけど、結構高め。アジア圏では香港でまず発売されるようなので、それ以降だともうちょっと入手しやすくなる、かも?

2. OSはいつものRIMサイトで。2009年12月8日時点で、Celcom Malaysia, M1, PCCW Mobile, SmarTone-Vodafone, Telstraの4事業者からダウンロード可能。事業者はどこでも構わないのでお好みで良いが、「9700jEastAsia」ではじまるファイル名のものをダウンロードしないとだめ。

3. BlackBerry Desktop SoftwareもいつものRIMサイトで。v5.0.1 B49 以降なら大丈夫。Media Managerつき/なしはどちらを選んでも問題なし。後で端末と動画像ファイルのsyncをする気があるならば、Media Managerつきを選んでおくと楽(かも)。

4. OS更新方法は世界中あちこちに落ちているので略。大雑把には「BlackBerry Desktop Managerをインストール」「入手したOSをWindows PCにインストール」「BlackBerry Desktop ManagerについてくるAppLoaderを使ってOSを端末へ送る」の3段階。AppLoaderを使う際、Vendor.xmlを削除しておくのを忘れないこと。

いわゆるjEastAsia版のOSを端末に導入できさえすれば、あとは端末の設定で日本語が使えるようにするだけ、でおしまい。この辺もきっと世界中あちこちに落ちている気がするので略。


「とりあえず使うだけ」ならたぶんこれで終わり。もう少し環境を整える場合には、以下の2つ位をやっておくとたぶんしあわせ。
  • BlackBerry Messenger 5.0を入手する:端末のブラウザからhttp://mobile.blackberry.com/にアクセスし、BlackBerry Mssengerのリンク(What's Newにある)をたどるとダウンロード可能。
  • BlackBerry AppWorldを入手する:上記 BlackBerry Messenger のリンクのすぐ上にAppWorldへのリンクがあるものの、ここからはなぜかインストールできない(日本からアクセスするとできない、だけの可能性は高い)。たぶんまともな入手先はないので、誰かが置いたhttp://bit.ly/AppWorldを端末のブラウザでアクセスして入手するくらいしかなさそう。ここにあるバージョンは少し古い(1.1.0.17)が、インストール後AppWorldを起動して、アプリケーション一覧に出ているAppWorldを入手すると最新版にできる。
後は、Bold 9700が OS 5.0 端末であることや、画面サイズが 480x360 であることに注意しながら適宜アプリケーションを入れるなりテーマを入れるなりすればおしまい。もちろん、Bold 9700がはじめてのBlackBerry端末となる人においては、BIS側の設定(メールアカウント登録等)も当然必要。

2009/10/02

BlackBerry 8707g/8707v最新OSチェック(2009/10/02)

9000, 9500をやったので、ついでに8707g/8707vでもやってみたところ...RIMにはapplication versionが4.2.2.205までしかない、みたい。

docomoは4.2.2.208を配布しているので、結局「docomoの8707hに入れるOSで一番新しいものは、docomoが配っている奴」ということに。docomoえらい。

2009/09/02

BlackBerry Bold 9000用OS入手先(2009/09/02)

初回公開後以降の修正おぼえがき:
AT&TあるいはRIMは、以下に書かれているバージョンの公開を中止したようです。したがって、以下の情報は現時点において有効ではありません。詳細はこちら。(Sep/05/2009)

日本語入力/出力がちゃんとできるBlackBerry Bold 9000用のOS(デバイスソフトウェア)、の現状まとめ、の更新。あくまでも今日時点での情報なので、将来はたぶんかわるでしょう。

入手先はいつもの通りここ。
BlackBerry - BlackBerry Desktop and Device Software Download Sites

ファイルのダウンロード方法は以下の通り。
  1. 「お使いの事業者名を選んでクリックしてね」という画面であることを無視して :-)、North America の事業者の中からAT&Tを選択。
  2. 機種名を選択する画面になるので、BlackBerry Bold 9000 smartphoneを選択してnext。
  3. OS一覧画面から、BlackBerry Handheld Software v4.6.0.508 (EastAsia) を探します。これが現時点で一番新しいOSです。downloadのリンクが少し下にあります。
  4. 名前、住所、メールアドレス等を入力する画面になるので、適宜入力します。I confirm the information set out above is accurate and current: (上記で入力した情報は正しく、最新の情報です)、のラジオボタンを、yesにしておくのを忘れずに。すべて入力が終わればnext。
  5. 注意書きの画面になるので、よく読んで、納得したら一番下のラジオボタンでAgreeを選択し、next。
  6. ようやくダウンロード出来る画面になるので、ダウンロードボタンを押す。100MB弱あります。
入 手したOSは、Windowsアプリケーションの形式になっています。クリックして(Windowsが動いているPCへ)インストール。あとは、 BlackBerry Desktop Software(に付属のAppLoader)を使い、OSを端末へインストールします。この辺の手順はあちこちに情報あるようですので、ここでは省略 します。

上記にて入手できるOSのバージョンは
  • Package Version: 4.6.0.508
  • Applications: 4.6.0.297
  • Software Platform: 4.0.0.243
です。

Applicationバージョン4.6.0.282(2009年6月頃の公式リリース版では最新)と比べ、すぐに変わったことがわかったのは次の通り。
  • 「接続管理」メニューの先頭へ「すべての接続をオフ」が追加。クリックすると、その時点で有効な無線接続(モバイルネットワーク、Wi-Fi、Bluetooth)がすべてオフに。また、この方法でオフにすると、先頭のメニューは「接続を復元」に変化し、クリックすると「すべての接続をオフ」にする前の時点で有効になっていた無線接続だけが有効になる。結構便利かも。
  • (UIの文字列を日本語にしているのを前提にして)OS切り替え直後にフォントをBBAlpha Sansなど、BBJapaneseではないフォントに変更した際、フォントサイズの計算を誤っているのか、メニューの表示が少々崩れていたのが、今回OS入れ替え直後でもまったく崩れずに動いている。そんなことになっていたのは私の環境のせいかもしれないけれど、これは嬉しい。
OSを入れ替えると、せっかく更新してあった「ドキュメント編集アプリ」が(今からインストールしようとするOSに添付されている)古いバージョンに戻されてしまうのは、ちょっといまいちすぎ。また更新しても、次OS入れ替えたら同じことなので、ひとまず更新するのはやめておくことに。

2009/06/30

BlackBerry Bold 9000用OS入手先(2009/06/30)

[追記:以下のうち「入手先」についてはすでに古い情報で意味がありません。2009年9月2日時点の情報はこちら。]

日本語入力/出力がちゃんとできるBlackBerry Bold 9000用のOS(デバイスソフトウェア)、の現状まとめ、の更新。あくまでも今日時点での情報なので、将来はたぶんかわるでしょう。

入手先はいつもの通りここ。
BlackBerry - BlackBerry Desktop and Device Software Download Sites

ファイルのダウンロード方法は以下の通り。
  1. 「お 使いの事業者名を選んでクリックしてね」という画面であることを無視して :-)、Asia Pacific の事業者の中からHong Kong CSL Limitedを選択。
  2. 機種名を選択する画面になるので、BlackBerry Bold 9000 smartphoneを選択してnext。
  3. OS一覧画面から、BlackBerry Handheld Software v4.6.0.477 (EastAsia) を探します。これが現時点で一番新しいOSです。downloadのリンクが少し下にあります。
  4. 名前、住所、メールアドレス等を入力する画面になるので、適宜入力します。I confirm the information set out above is accurate and current: (上記で入力した情報は正しく、最新の情報です)、のラジオボタンを、yesにしておくのを忘れずに。すべて入力が終わればnext。
  5. 注意書きの画面になるので、よく読んで、納得したら一番下のラジオボタンでAgreeを選択し、next。
  6. ようやくダウンロード出来る画面になるので、ダウンロードボタンを押す。100MB弱あります。
入 手したOSは、Windowsアプリケーションの形式になっています。クリックして(Windowsが動いているPCへ)インストール。あとは、 BlackBerry Desktop Software(に付属のAppLoader)を使い、OSを端末へインストールします。この辺の手順はあちこちに情報あるようですので、ここでは省略 します。

上記にて入手できるOSのバージョンは
  • Package Version: 4.6.0.477
  • Applications: 4.6.0.282
  • Software Platform: 4.0.0.235
で す。docomoが2009年6月30日時点で公開しているバージョンより、Applications/Software Platformともに新しくなってます。このバージョン、現時点で採用しているところは少ないようですが、過去CSLは新しいバージョンを先行して公開していることが多かったので、まぁいいのかもしれず。

2009/06/01

BlackBerry Bold 9000用OS入手先(2009/06/01)

[追記:以下のうち「入手先」についてはすでに古い情報で意味がありません。2009年6月30日時点の情報はこちら。]

日本語入力/出力がちゃんとできるBlackBerry Bold 9000用のOS(デバイスソフトウェア)、の現状まとめ、の更新。あくまでも今日時点での情報なので、将来はたぶんかわるでしょう。

入手先はいつもの通りここ。
BlackBerry - BlackBerry Desktop and Device Software Download Sites

ファイルのダウンロード方法は以下の通り。
  1. 「お使いの事業者名を選んでクリックしてね」という画面であることを無視して :-)、Asia Pacific の事業者の中から適当にメジャーそうな事業者を選択。Taiwan Mobileでも、Hutchsonでも、Hong Kong CSL Limitedでも、お好きなものを。
  2. 機種名を選択する画面になるので、BlackBerry Bold 900を選択してnext。
  3. OS一覧画面から、BlackBerry Handheld Software v4.6.0.451 (EastAsia) を探します。これが現時点で一番新しいOSです。downloadのリンクが少し下にあります。もし、これが見当たらなかった場合には、1. の事業者選択からやり直してください ^^;
  4. 名前、住所、メールアドレス等を入力する画面になるので、適宜入力します。I confirm the information set out above is accurate and current: (上記で入力した情報は正しく、最新の情報です)、のラジオボタンを、yesにしておくのを忘れずに。すべて入力が終わればnext。
  5. 注意書きの画面になるので、よく読んで、納得したら一番下のラジオボタンでAgreeを選択し、next。
  6. ようやくダウンロード出来る画面になるので、ダウンロードボタンを押す。100MB弱あります。
入手したOSは、Windowsアプリケーションの形式になっています。クリックして(Windowsが動いているPCへ)インストール。あとは、 BlackBerry Desktop Software(に付属のAppLoader)を使い、OSを端末へインストールします。この辺の手順はあちこちに情報あるようですので、ここでは省略します。

上記にて入手できるOSのバージョンは
  • Package Version: 4.6.0.451
  • Applications: 4.6.0.266
  • Software Platform: 4.0.0.223
です。docomoが2009年6月1日時点で公開しているバージョンより、Applications/Software Platformともに新しくなってます。このバージョン、少し前にbeta OSとして流出もしてたバージョンで、結構多くの事業者が採用しているところをみる限り、(RIM的に)結構おすすめなのかもしれず。

docomoが公開しているplatform version 4.0.0.223と比較して、「見た目」で変わってるなと思ったのは以下の通りです。これ以外の変更もあるかもしれませんし、機能的変更もあるかもしれません(がすぐにはわからず)。
  • 「オプション」内の「プロファイル」は「プロファイル(着信音)」という表記になった。プロファイル、じゃ日本人にはわかりにくいのだろうなぁ。
  • ホーム画面等において、メールアイコンにカーソル合わせたときの未読数表示が、たとえば「Gmail(10)」から「(10)Gmail」となった。つまり、未読数はメールアカウント名(?)の前に表示されるようになった。
  • 「アプリケーション」内に「作成」アイコンが追加(これ、以前はなかったよね...)。電話帳を見ながらメール作成をするためのアプリケーション、という感じ。なくてもできるけど、これを使ったほうが、一般的にはメール作成方法がわかりやくなる、と思う。
docomoからもリリースされることがある、のかなぁ。

2009/02/10

How To: Sync Your Mobile Contacts With Your Google Account For Free | The Symbian Blog

How To: Sync Your Mobile Contacts With Your Google Account For Free | The Symbian Blog

Nokia端末のSyncMLクライアントを使ってGoogleのsyncサービスを使う方法、の紹介。「現時点」では、contactsしか対応してないことに注意(カレンダーは同期できない)。

設定情報は
  • Server versionは「1.2」
  • Server IDは「Google」(先頭が大文字のGであることに注意)
  • Data bearerは「Internet」
  • Host addressは「https://m.google.com/syncml」(httpではなくhttpsであることに注意)
  • Portは「443」
  • User nameは「自分のGoogle Account名」(xxx@gmail.comなど)
  • Passwordは「自分のGoogle Account名に対応するパスワード」
で、いいらしい。

2009/01/30

FAQ: Setup Guide For Bluetooth Dial-Up Networking With Your BlackBerry | BerryReview.com �

FAQ: Setup Guide For Bluetooth Dial-Up Networking With Your BlackBerry | BerryReview.com �

Windows XP/VistaのPCとBlackBerry端末をBluetoothで接続し、携帯網なdialupする方法についての紹介。対象はOS 4.2以上。「なんで4.2とかいう制約があるんだろう」と思ったら、一番最後にこんな記述が。

BlackBerry Device Software 4.2.2 and earlier does not support tethered modem use with Windows Vista using Bluetooth technology.

まさか使えないという話があるとは知りませんでした...

2009/01/27

Breaking: Developer exploits hole in iPhone 2.2, Provides Emoji support outside of Japan. [Video] [Update] | RazorianFly

Breaking: Developer exploits hole in iPhone 2.2, Provides Emoji support outside of Japan. [Video] [Update] | RazorianFly

日本国外の人でもiPhoneで絵文字を使う方法、の話。

ここで紹介されてるのは、59p払ってソフトを買って実行しておしまい、なのよね。つまり、OS内の何かをごにょごにょ触ってる、んだろうなぁ。せっかくなんだし、日本限定じゃなくてもいいような気はするのだけど。

ところで「Emoji」は「えもじ」なのか「いーもじ」なのか、どっちなんだろう。日本人が素直に考えたら前者で確定だけど、英語圏の人にかかれbが、「Edo(江戸)」が「いーどぉ」になったりするからなぁ。わかりませんつうか。

FAQ: Document Formats Supported By Documents To Go | BerryReview.com �

FAQ: Document Formats Supported By Documents To Go | BerryReview.com �

BlackBerryに搭載されてるDocuments To Goに関する情報まとめ。とはいえ、元ネタはRIMのknowledge base、なのでそっち見た方が早いつうか。

これによると、(BlackBerry BoldはOS 4.6なので)搭載されてるDocuments To Go Standardのバージョンは1.001。Windows版でいうと、Word 97-2007, PowerPoint 97-2007, Excel 97-2003のファイルに対応(Excel 2007はだめらしい)。読み書き両方できる、と書いてあるけれども、新規ファイル作るのはStandardじゃなくてPremier版じゃないとだめみたいなのよね。

2009/01/20

FAQ: Breakdown Of Device Wiping Options | BerryReview.com �

FAQ: Breakdown Of Device Wiping Options | BerryReview.com �

BlackBerry OSにある(4.2とか4.3以降であるらしい)、端末内データ消去、ができる3つの機能それぞれを実行したとき、一体何を消去できるのか、の一覧表。

Factory default wipeはその名の通り強力すぎ。

2009/01/13

BlackBerry Bold 9000用OS入れ替え方法

ついでにおぼえがき。どうせ探せばあっちこっちで書かれてる気がするので、簡単に。
  1. Bold用OSを入手。4.6.0.x系はたぶん今のところBoldしかない(8900 Curveは4.6.1.x、9500/9530 Stormは4.7.0.x)ので、バージョンでだいたい区別可能。
  2. BlackBerry Desktop Softwareをインストール。2009年1月13日時点で、最新は4.7.0 B50かも。BoldのOSのバージョンと、Desktop Softwareのバージョンに関連はないので、4.6をインストールする必要は全くなし。
  3. 1.で入手したOSを(Windows PCへ)インストール。普通にいれるだけ。
  4. C:\Program Files\Common Files\Research In Motion\AppLoader\Vendor.xmlを削除(インストール場所として別の場所を選んだ場合は適宜探す)。特に、BlackBerryのサイトから事業者別のOSを取ってきた場合は必須(あやしい流出物の場合は、このファイル自体が中身なしなので消さなくてもかまわないが、消しても害はないので、消す癖をつけていたほうがよさそう)。
  5. C:\Program Files\Common Files\Research In Motion\AppLoader\Loader.exeを実行。
  6. あとは画面の指示に従い、OSインストール。インストールするパッケージの選択画面で「日本語ローマ字入力方式」をチェックしておくのを忘れずに。いらない言語はざっくり削除しておくと、入力言語変更時にちょっと楽、かも。
比較的簡単。Stormでも同じことをやって日本語入出力できるようになる気がするのだけど、現時点でStormがアジア圏で発売されていないからか、アジア圏用のOSがリリースされていないので、できるかどうかはわからず。

BlackBerry Bold 9000用OS入手先(2009/01/13)

[追記:以下のうち「入手先」についてはすでに古い情報で意味がありません。2009年6月1日時点の情報はこちら。]

日本語入力/出力がちゃんとできるBlackBerry Bold 9000用のOS(デバイスソフトウェア)、の現状まとめ。あくまでも今日時点での情報なので、将来はたぶんかわると思う。

OS入手先はもちろんここから。

BlackBerry - BlackBerry Desktop and Device Software Download Sites

ファイルのダウンロード方法は以下の通り。
  1. 「お使いの事業者名を選んでクリックしてね」という画面であることを無視して :-)、Hutchson(Hutchson Esser Limitedではない)もしくはIndosatをクリック。他のアジア地域や北アメリカ地域の事業者名をクリックしてもいいのですが、ひとまずこの2つのどっちかを選んでください(理由は後述)。
  2. 機種名を選択する画面になるので、BlackBerry Bold 900を選択してnext。
  3. OS一覧画面から、BlackBerry Handheld Software v4.6.0.365 (EastAsia) を探します。これが現時点で一番新しいOSです。downloadのリンクが少し下にあります。
  4. 名前、住所、メールアドレス等を入力する画面になるので、適宜入力します。I confirm the information set out above is accurate and current: (上記で入力した情報は正しく、最新の情報です)、のラジオボタンを、yesにしておくのを忘れずに。すべて入力が終わればnext。
  5. 注意書きの画面になるので、よく読んで、納得したら一番下のラジオボタンでAgreeを選択し、next。
  6. ようやくダウンロード出来る画面になるので、ダウンロードボタンを押す。100MB弱あります。
入手したOSは、Windowsアプリケーションの形式になっています。クリックして(Windowsが動いているPCへ)インストール。あとは、BlackBerry Desktop Software(に付属のAppLoader)を使い、OSを端末へインストールします。

上記で入手できるバージョンは
  • Package Version: 4.6.0.365
  • Applications: 4.6.0.216
  • Software Platform: 4.0.0.183
これ。つまり、昨年末に流出いうてた奴とバージョンが完全に同じ。このバージョンは出来がいいと思うので、今からOS入れ替えするなら一番いいと思う(日付表示だけでいえば、今までがひどすぎで、やっとまともになっただけなんだけど)。

アジア方面は全部の事業者、また、US方面やEU方面もすこし見てみましたが、Package Versionが4.6.0.365(もしくはそれ以降)、というのは前述のHutchsonかIndosatでしか公開されてない模様。なので、2009年1月13日時点で一番新しいOSが手に入るのがこの2事業者、みたい。

やるじゃんHutchson。


おまけ:日本語が使いたい場合は、OSのファイル名に「jEastAsia」が含まれている奴を選ぶとおっけい。MultiLanguage、というのもありますが、これにはアジア圏の言語が含まれてないため、表示も入力もできません。怪しいbeta OS流出物だとAllLangというのがあり、日本語含まれているように見えるものの、いまのところ日本語「表示」しかできず(入力ができない)。ただのbugなのか、そういうものなのかはよく分からず。

2009/01/10

O2 UK Mobile Broadband Pay As You Go のチャージ

O2 UK の Pay As You Go 回線なモバイルインターネットは、使用後初めてチャージする際、クレジットカード(かデビットカード)が必要です。必要なんですが、「任意のカードで決済できるか」というと、どうも違うようです。決済できる条件は、おそらく
  • Verified by VISAもしくはMasterCard SecureCodeに対応していないこと。
  • UK国内で発行されたクレジットカードもしくはデビットカード。
のうち「どちらかを満たす」もの、ではないかと思います。したがって、両方とも満たすことができない「日本国内で発行されたVerified by VISAもしくはMasterCard SecureCodeに対応しているクレジットカードやデビットカード」では、決済できないことになります。

理由は簡単です。
  • Verified by VISAもしくはMasterCard SecureCodeの認証を行うには、(ある定められた)認証サイトでの情報入力が必要。
  • でも、チャージ前の場合、チャージ用サイト(http://mobilebroadbandaccess.o2.co.uk/)以外の場所のweb閲覧はできない。
  • つまり「接続できないサイトでの認証を求められる」ことになるので、できない。
これらを素直に解釈すると「チャージ用サイト以外の場所に接続できないのだったら、英国発行のカードでも困るんじゃないの?」という話になりそうです。とはいえ、そんなサービス作ってるとは思い難いので、おそらく、英国発行のカードなら、例外的に認証サイトへの接続を認めてるのではないかと思われます(未確認、なので、実は英国発行のカードでも同じ可能性があります)。


「では、UK外(たとえば日本)からやってきて、これ買ってもチャージできないから使えないじゃないか」と思ってしまうかもしれませんが...もちろんそんなことはありません。方法は2つあります。
  1. Verified by VISAもしくはMasterCard SecureCodeに対応していないカードを用意する
  2. 別途インターネット接続を確保し、その接続を使って決済を行う
1.は(ちょっとずるいですが)とても単純な解決方法、そもそも冒頭の条件の片方そのものです。VISAブランドおよびMasterCardブランドそれぞれ「対応しているカード会社」一覧がありますので、これらに列挙されている会社以外の会社が発行するカードであれば、決済に使えます(たとえば、SURUGA VISAデビットカードは決済に使えます)。これらのクレジットカードを持っているなら、問題ありません。

2.は少々変ですが(インターネット接続をするためにチャージしたいのに、そのためのインターネット接続が必要ってことになりますから)、できます。決済ができれば、O2 UK回線でダイアルアップして使えるようになるはずです。また、一度購入した分が切れて使えなくなる前に再度次の分を購入することにすれば、別途用意しなくてもO2 UK回線使ってすんなり決済できます。冒頭で「初めてチャージするとき」と書いたのは、「連続してチャージする場合、2回目以降なら問題にならない」から、です。

UK国内のマクドナルドでは(すべてかどうかは未確認)、無料の無線LANサービスがあります。これを使えば、ひとまず2.の方法でチャージすることは可能です。

2009/01/03

No Mobile, No Life.: BlackBerry Boldのトラックボールが動かなくなっちゃった

No Mobile, No Life.: BlackBerry Boldのトラックボールが動かなくなっちゃった

少し前にも別の場所でみたけれど、BlackBerry端末のトラックボール掃除、の話題。この方は「ウエットティッシュの上でトラックボールを転がして汚れを取り、濡れてしまったトラックボールを液晶クリーナーをつかって拭く」という方法を取っている。結構よさそう。

で、結局のところ、トラックボールが動かなくなるといった汚れに対する対策は「丁寧に拭く」以外に道はない、ってことなのだろうなぁ。常にきれいな手で触るわけではない以上汚れるのは仕方がないので、面倒くさがらずまめに掃除するしかないのか:)

もうちょっと(トラックボールを)はずしやすい構造にするというのもありだと思うんだけど、そうすると今度は通常使用時におっことす可能性もあるから、だめなんだろうな。

E71 Tips And Tricks | The Symbian Blog

E71 Tips And Tricks | The Symbian Blog

E71の、というか、たぶん主にS60のtipsネタ。ショートカット物の情報はあちこちに書かれているけれども、まとめて全部書いてるのはいいかも。

GalleryでFn+7押してズーム、はしりませんでした ^^; これで写真撮った後見やすくなるなぁ。MailのShift+Returnでmark/unmark、Shift+down/upでmark/unmarkかつカーソル移動、ってのは結構便利。