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2010/12/21

BlackBerry OSリリース状況まとめ(2010/12/21)

前回から2か月ほど経過したので、更新。機種名の後ろにあるコメントは、前回と比べて新しいバージョンが出ているかどうか、を示す。間隔がだいぶあいたので更新多数。OS6だけに限れば、Style 9670の6.0.0.407が最新で、OS5だけに限ればBold 9000の5.0.0.1036が最新。次回更新時にはBold 9700のOS6が公開済み...になるのかなぁ。

BlackBerry Torch 9800 (更新)
E, hwAsia, jAllLang, jAsia版 6.0.0.337 が最新。9800jAllLang版は Taiwan Mobile から、9800jAsia 版は AIS Thailand, I-Mobile Plus, Telstra, True Move, Vodafone Australia and
Fiji からそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9700 (更新)
AllLang, M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.979 が最新。jAllLang版は AT&T, O2 UK.、jEastAsia版は AIS Thailand からそれぞれ出ている。

BlackBerry Style 9670(新規)
AMEA版 6.0.0.407 が最新。日本語入力できるバージョンは現時点で存在せず。AMEA版はGCI, Panhandle Communications, Pioneer Telephone, Sprint L.P.からそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9650 (更新)
AMEA, jAllLang版共に5.0.0.1030が最新。jAllLang版はSprint L.P.から出ている。

BlackBerry Tour 9630 (更新)
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.1030 が最新。jAllLang版は Sprint L.P.から出ている。

BlackBerry Storm2 9550 (更新)
jAllLang版 5.0.0.1015 が最新。jAllLang版は少なくとも Verizon から出ているのは確定。Verizon は RIM のサイトではなく、自社サイトでOS配布しているので、そっちをみないとだめ。

BlackBerry Storm2 9520 (更新)
AllLang, M, hwEastAsia, jAllLang, jEastAsia版 5.0.0.973 が最新。jAllLang版はHutchison, Taiwan Mobile、jEastAsia版はHutchison, Vodafone Essarからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9530 (変わらず)
AMEA, EastAsia版それぞれ5.0.0.419が最新、でもjAMEA, jAllLang版は4.7.0.167が最新。jAMEA版はPTI Pacifica Inc., TBayTelから、jEastAsia版はRedingtonからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9500 (変わらず)
M (Multilanguage)版 5.0.0.841 が最新、でもjAllLang版は5.0.0.713が最新。jAllLang版はSmart Telecomから出ている。

BlackBerry Curve 9300 (更新)
jAsia版 6.0.0.380 が最新。jAsia版はStarHub Ltd.から出ている。OS5に限れば、AllLang, M, jAllLang, jEastAsia版それぞれ5.0.0.977が最新。jAllLang版はOrange France, Orange Poland Centertel PTK, Orange Romania, Orange Slovakia, Orange Spainから、jEastAsia版はAIS Thailand, Bharti Tele-Ventures Limited, Brightstar Hong Kong, Celcom Malaysia, Dialog Sri Lanka, Grameenphone, Guamcell, I-Mobile Plus, Mpulse, Qool International Limited (Hong Kong), Redington, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, Tigo, True Moveからそれぞれ出ている。

BlackBerry Pearl 9100/9105 (変わらず)
M (Multilanguage), EastAsia版 5.0.0.972 が最新。Multilanguage版はOrange France, Orange Switzerland, Orange UK, Pelephoneから、EastAsia版はBrightpoint SE Asia (Indonesia Generic)からそれぞれ出ている。EastAsia版は日本語入力できない、ので注意。

BlackBerry Bold 9000 (更新)
EastAsia, M (Multilanguage), jAllLang版 5.0.0.1036 が最新。jAllLang版はVodafone UKから出ている。

BlackBerry Curve 8900 (更新)
M (Multilanguage)版 5.0.0.1036 が最新、でも日本語入力可能なjEastAsia版は5.0.0.900が最新。jEastAsia版はRogers Wireless Inc.から出ている。ちなみにjAllLang版は5.0.0.822が最新、AT&T, Hong Kong CSL Limitedからそれぞれ出ている。

Curve 9300にOS6を入れてみた

(いわゆる流出ものを除いて)はじめてCurve 9300用OS6が公開された、ということで手元の端末にインストールしてみた。以下、気がついたこと。
  • 動く動かない、で言えば当然動く。明らかにOS5の時よりもメモリ使用量が増えている(空きメモリが減っている)が、100MB弱のフリーエリアがあるので、一応なんとかなる感じ。ちょくちょく「あ、これメモリ足りなくて動作が鈍くなってるなぁ」と思う所があるけれど、頻度がさほど高くないので耐えられないことはない。
    • 画面描画回りのテストを兼ねてPinballゲームを動かしてみたものの、特に問題なし。
    • 多用されるメニュー等のアニメーション処理も、ちゃんと動いている。というか、そもそもCPUは最初からOS6を採用している機種と変わらない以上、「処理が追いつかない」ことは多分ない、はず。
  • 端末上部のMediaキーの価値がちょっと減ったかもしれず。なぜならば、横スクロールすればMediaの項目が出るようになったから:)
  • OS6一般の話なのだろうけど、Messagesでメールを表示させている状態で n キーを押したときの挙動が変わっていてすごく違和感を感じる。OS5の挙動が正しい、とまでは言わないものの、これまでずっとそうだったのにここへ来て変更したのは、なぜなんだろう。
    • OS5の時は「時系列順で見て次」、すなわち、今表示されているメールの次に新しいメールを表示する。
    • OS6の時は「リストの並び順で見て次」、すなわち、今表示されているメールの次に古いメールを表示する。
  • docomo service portal、手っ取り早く言えばSPモードの設定用アプリケーションは使い物にならなくなる。具体的には以下の通り。OS5に戻すか、別の(対応)端末を使って設定する以外に方法はおそらくない。
    • アプリケーション自体は動く。起動時にエラーが出たりはしない。
    • SPモード設定を実行しようとすると、「対応していない」旨の表示が出て何もできない。SPモード設定を行う際にはブラウザが起動することになるが、おそらくOS6のブラウザはOS5のブラウザとは異なるが故に「非対応端末からアクセスがあった」とSPモードサイトが誤解(?)しているからだと考えられる。
  • 今時のCurve 9300対応アプリケーションは多分素直に動く。でも、FileScoutだけは「ライセンス認証のためにネットワークアクセスできないとだめだから、permissionちゃんと設定してね」と表示して使えない模様(当然、permissionはすべて許可しているにもかかわらずそうなる)。
  • リブート直後、日本語入力を始めるとほどなくsystem errorが出てしまう。自動的に(入力システム周りだけ)再起動がかかり、その後は今のところ問題なく日本語入力可能。最初だけエラーになるのは、私の環境の問題なのか、このOSの問題なのか、どっちなのかは切り分けできず。
SPモードの設定どうしましょう問題はあるものの、ひとまずこれでしばらく常用してもいいような気はするので、使ってみる、ということに。最悪だめならOS5に戻ればいいし ^^;

2010/12/08

BlS契約回線にSPモードを付加してdocomo.ne.jpドメインのメールを送受信してみた

契約手続きとか、使い勝手が、とかそういう話は多分あっちこっちにありそうなので省略。


契約前/契約直後に知っておくとよいこと

  • そもそもSPモードはいわゆる「通話ができる契約」(FOMA新料金プランなど)に対してのみ付加できる。BISだけなら従量制データプラン回線であっても付加できるが、SPモードは付加できない。
  • SPモード設定まわりのアプリケーションは、ドコモマーケット(アカウントを作る必要あり)からダウンロード可能。アプリケーション代金は無料。無線LAN環境下でダウンロードしてもよい。
  • SPモードを付加するには、ドコモショップへ出かけるか、ドコモスマートフォンケアへ電話すればよい。My docomoでは契約できない。
  • SPモードを付加することができたら、一度端末をrebootさせること。そうしない限り、その後の設定はできない(サービスブック再送信でもよいのかもしれないけれど、もはや確認できない)。

契約直後に知っておくとよいこと

  • SPモード設定用のアプリケーションは、必ず3G回線での通信を要求する。無線LAN環境のみ、あるいは、3G/無線LAN両方とも使える環境では利用できない。
  • 特に設定しない限り、「SPモードのpin」は0000。iモードのデフォルトと同じ。もちろん、当該アプリケーションを使ってpinを自分の好きな数字へ変更できる。
  • 先にメールアドレスとして使う文字列(当然、指定できるのはlocalpartのみ。ドメイン名はdocomo.ne.jp)の指定をやっておく。「アドレス変更が1日3回まで」はiモードと同じ。当然、すでに使われている文字列は使えない。
  • 次にパスワードを設定する。長さの制約のみでなく、文字種の制約もある(例:英小文字だけのパスワードはrejectされる)ので注意。

両方の設定が完了すれば、SPモード設定用アプリケーションは終了させてもよい。当該アプリケーションではメール受信時のフィルタ設定はもちろん、SPモードのメールサーバが保持するメールの保存期間(デフォルト30日)を変更したり、サーバがいっぱいになった時のメール削除などもできる模様。

メール送受信をするために

  • メールアドレスとパスワードが確定したら、BISのwebサイトへログインし、当該メールアドレスの登録を行う。メールアドレスとパスワードを入力すればあっさり設定完了(Gmailのメール青dレスを登録するときとまったく同じ)。
  • 通常、BIS側で設定可能のはずのフィルタ設定が、SPモードのメールアドレスに対しては提供されない。おそらく「SPモードの設定でできるから」だと思われる。従って、特定のメールを受けたくない(あるいは、受けたい)場合には、SPモード側で設定する必要がある。BIS側で設定できるのは、実質signatureの中身くらい。

BlackBerry端末から送信したSPモードのメールは、ぱっと見た限り「普通のiモードメール」に見える。とはいえ、よーくみるとちゃんと痕跡が残っているので、「これはBlackBerry端末から送られてきたSPモードのメール」であることはすぐにわかる。見るポイントは以下の通り。

  • X-rim-org-msg-ref-id: ヘッダが(ちゃんと)ついている。
  • Message-ID: の中にblackberryな文字列が埋まっている。
  • X-DCMMail: spmode というヘッダがある(おそらくSPモードメールであることを示唆している)

一番最後の奴は確かAndroid端末でSPモード契約してメール送信した時にもついていたような気がする、ので多分「SPモード」としてはひとくくりなのかもしれず。

送信されたメールで興味深いのは、Received: 行にはRIMのサーバを経由したことが記載されていない、ということ。わざわざそうしているのか、たまたま実装したらそうなってしまった、のかはわからないけれども:)ただ、上記のヘッダが残っている事実から

  • 端末から送信されたメールは、通常通りRIMのサーバへまず届けられる。
  • 事前にRIMは、当該アカウントから送信されたメールはいったんdocomoへ送信することを知っていて、それにしたがってdocomoへ転送される(よって、Message-ID:やX-rim-org-msg-ref-id:が付加される)。
  • docomo側では、受け取ったメールからReceived:をいったん削除してから(かつ、X-DCMMailを付加して)メールを本来受け取るべき宛先へ送信する。

ということが行われているのではないか、という気はする。

BlackBerry端末から送信したSPモードのメールは、従来と基本的に同じっぽい。よく考えてみれば、多分iモードメールのサーバに適当なwrapperをつけたのがSPモードのメールサーバ、のような気がするので、まぁそういうものなんだろうなぁ。

いずれにせよ、これで仕組みとしては「iモードメールをPOP/IMAPでとってくる」くらいの技をdocomoはすでに持っているのは間違いないような気がする。SPモードとiモード(のメール)に区別がなくなるのは、いつの日なんだろう。

2010/10/20

BlackBerry OSリリース状況まとめ(2010/10/20)

前回から1か月ほど経過したので、更新。機種名の後ろにあるコメントは、前回と比べて新しいバージョンが出ているかどうか、を示す。

BlackBerry Torch 9800 (新規追加)
すべての言語で 6.0.0.246 が最新。9800jAsia 版(日本語入力が可能なもの)は Redington, Rogers Wireless Inc. からそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9700 (変わらず)
AllLang, M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.862 が最新。jAllLang版は Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Orange Belgium Mobistar, Orange France, Orange Moldova, Orange Poland Centertel PTK, Orange Romania, Orange Slovakia, Orange Switzerland, Orange UK, PCCW Mobile, SMART Communications Inc., SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd.、jEastAsia版は Bharat Sanchar Nigam Limited, Celcom Malaysia, China Mobile Peoples Telephone, Cincinnati Bell Inc., DiGi Telecommunications Sdn Bhd, Dialog Sri Lanka, Globe Telecom, Inc, Grameenphone, Guamcell, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, Maxis, Mpulse, PCCW Mobile, Rogers Wireless Inc., Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, Taiwan Mobile, Tigoからそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9650 (更新)
AMEA版5.0.0.983が最新、でもjAllLang版は5.0.0.810が最新。jAllLang版はSmart Telecom, TATA INDICOM - CDMA から出ている。

BlackBerry Tour 9630 (変わらず)
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.624 が最新。jAllLang版は Sprint L.P.から出ている。

BlackBerry Storm2 9550 (変わらず)
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.713 が最新。jAllLang版は少なくとも Verizon から出ているのは確定。Verizon は RIM のサイトではなく、自社サイトでOS配布しているので、そっちをみないとだめ。

BlackBerry Storm2 9520 (更新、ただし日本語入力可能なOSは変わらず)
AllLang版 5.0.0.973 が最新、でもjAllLang, jEastAsia版は 5.0.0.741 が最新。jAllLang版はStarHub Ltd.、jEastAsia版はCelcom Malaysia, Guamcell, M1からそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9530 (変わらず)
AMEA, EastAsia版それぞれ5.0.0.419が最新、でもjAMEA, jAllLang版は4.7.0.167が最新。jAMEA版はTBayTel、jEastAsia版はRedingtonからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9500 (変わらず)
M (Multilanguage)版 5.0.0.841 が最新、でもjAllLang版は5.0.0.713が最新。jAllLang版はSmart Telecomから出ている。

BlackBerry Curve 9300 (更新)
M (Multilanguage), jEastAsia版 5.0.0.977 が最新。jEastAsia版はCelcom Malaysia, Dialog Sri Lanka, Guamcellから出ている。

BlackBerry Pearl 9100/9105 (更新)
M (Multilanguage)版 5.0.0.972 が最新。Multilanguage版はPelephoneから出ている。

BlackBerry Bold 9000 (変わらず)
AllLang, EastAsia, M (Multilanguage), jAllLang版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, China Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, PCCW Mobile, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd., TATA DOCOMO - GSM, Taiwan Mobileから出ている。

BlackBerry Curve 8900 (変わらず)
M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, Hong Kong CSL Limited、jEastAsia版はChina Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, Rogers Wireless Inc., SmarTone-Vodafone, TATA DOCOMO - GSMからそれぞれ出ている。

2010/09/23

BlackBerry Curve 9300へインストールしたアプリケーション一覧(2010/09/23)

乗り換え記念、ってことで現状を改めて纏め直し。

BlackBerry App World経由
  • BlackBerry Messenger: いつもの。最近BBJUGな動きに参加したので、利用頻度がちょっとだけ向上。ちょっとしたグループで使うにはかなり良くできているソフトだと思うのだけど、きっかけがないと使いにくい、のよね。
  • Dictionary and Thesaurus - Dictionary.com: オンライン辞書、シソーラス付き、で無料ソフト。辞書データはネットワークごしに引っ張ってくる関係上、場所によっては使えないのは仕方がない:)
  • FaceBook: RIM謹製クライアント。友達は誰もいない:) けど、あちこち眺めるためにアカウント作ったのでまぁそれはそれでok。
  • Twitter: いわゆるRIM謹製のT4BB。普段使うクライアントはこれ。

配布元から直接
  • Google Maps: Latitudeしたい、ただそれだけ。Googleの地図はFOMA端末で見るので必要ないから、Latitudeだけのアプリケーションとか作ってくれないんだろうか(無理だな)。
  • Google Sync: Calendar/Contacts同期用。OS入れ替えた後、sync設定をやり直すのがすごーく面倒なのはなんとかして欲しい所。Goosync等のSyncMLサーバとFunambol等のBlackBerry端末で動くSyncMLクライアント、の組み合わせで代替できそうな気はするのだけど、うまくいかず失敗したときに悲惨&そうやって運用している人の話をあまり見ない&仮に動いても日本語文字が崩れたらやっぱり悲惨、なので放置中。いい事例があればみたい所だけど...
  • Gmail: たまーにつつくGmailアカウント用。普段は全く使わないので消しても良いのだけど、たまーに用事があるので仕方なく残したまま。
  • MemoPad Extension for BlackBerry: 結局MemoPadは便利なので使い続けたい&日本語検索できる、という利点を買って、Curve 9300乗り換え後に導入。アプリケーションの構造上、わからないとちょっと面食らう所があるけど、おおむね満足。
  • MilkSync: Tasks同期用。最近RTMでの管理がうまくできてないこともあってちょっと放置ぎみ。うまくできてないのは仕方がない側面があるので、おいおいちゃんと使っていけるようにしたい所。
  • Opera mini 5: 標準ブラウザではどうにもならない時に助けてくれるスーパーサブ(?)。でも常用するにはいろいろ動作が遅すぎるのよね。
  • Seesmic for BlackBerry: T4BBで使うアカウント「以外」の内容を見に行く時にはこっち。複数アカウント対応なので、これ1つでまかなえて便利。

MobiHand経由
  • BlackBerry App Store: アプリケーション閲覧・購入用(これは無料)。
  • BatteryEx: 無料版でも良かったのだけど、sleep modeと無線LAN電源offを試したくて買ってみたけど、(動かないとは言わないまでも)ちょっと微妙な感じ。内容知ってたら、買わずに無料版で十分だと思った ^^;
  • BerryBuzz: 届いたメールボックスごとにLEDの色を変えられる。複数のメールアドレスを登録しているので「どこあてにメールが届いたか」を知るためには結構便利。
  • MemoryBooster: すごく安売りしてた&この手のアプリに興味があった、で購入。機能的にはBatterExとかぶってしまったので、最近使ってない ^^;
  • Pinball Deluxe: Storm版リリースされた際に売り出ししてたので購入(買った当時はStorm2 9520へ入れていた)。Curve 9300に乗り換えた際「これはもう使えなくなるよなぁ」と思っていた所、実は通常機種版もあることがわかり、ライセンス切り替え(無料)。たまに遊ぶ用。
  • QuickLaunch: Convenienceキーで適宜アプリケーション起動...ではなく、"dial from home screen"を潰すことによって「Homeでスペースキー押す->ショートカットキーでアプリケーション起動」のために利用。普段使いのアプリケーションを登録しておけばらくらく起動。
  • RepliGo Reader: PDFファイル閲覧用
  • SmartSig: メール末尾に署名を添付する用。BISサイトで逐一署名変更は面倒くさすぎるけれど、これを使えば端末で閉じて変更できるので便利。バージョン2.xで署名をつける条件をより柔軟に指定できるようになってかなりいい感じ。
  • SmartWiFi: 自宅や職場の近くにいるとき「だけ」無線LANを使えるようにするために購入。設定一度しておけば後は勝手に仕事してくれるので良いのだけど、設定情報を保存することができないので、OS更新時には設定をやり直さないといけないのが玉に瑕。

気がついたら有償アプリケーションが結構増えていることに気がついた。元の値段が安いか、安売りしてた時にしか買っていないので、合計してもたいした金額ではないけれども ^^; ここ1ヶ月で使わない無償アプリケーションをだいぶ整理したので、いまはだいぶすっきり。

なお、上記には書いていないアプリケーションとして、Blaqというtwitterクライアントがあります。Quick Tweet機能(システムメニューに追加され、選択すればどの場面でもtweetできるウィンドウが出る。QuickLaunch経由でYatca起動した時と似た使い勝手)、はすごーく楽しくて良かったのだけど、まだできたばっかりで動作いまいちだったり、アプリケーションアイコンが消えて無くなったりしたので「これはまた将来試したほうが良さそう」と思ってさっくり削除してしまいました。後日また新しいバージョンが出たら試してみたいものの、すでに2つのクライアントをインストールしている状況で「3つめ」が必要になるとも思えず...Seesmicよりも使い勝手良くなればありだろうけど。

2010/09/22

BlackBerry Curve 9300に乗り換え

2010年9月12日にExpansys UKで注文、決済周りで確認が入った(「JCBで決済しているが、これだと2.5%の決済手数料が追加でかかる。それでもいい?もしくは決済するカードをVISA/Masterに変更する?」とわざわざ聞いてくれたので、決済カードを変更する手続きを行った)ため、実際に注文が完了したのは14日。15日の時点でUKから発送され、HK経由で手元に届いたのは21日。14日から起算するとちょうど1週間で到着。

直前に使っていたのが9520だった、というのも多分にあると思うのだけど、箱を開け、端末を見て最初に思ったことは「ち、ちっちゃい」。でも、カタログスペック上は9700とほぼ同一サイズで、キーボードの大きさも計測してみた限りではほぼ同一(キーボードの幅、キー間隔など)。おおざっぱに9700と比較すると...

  • 9300と9700の画面サイズはだいたい同じ。でも、画素数も9700の480x360に対し、9300は320x240(QVGA)。画面サイズQVGA、は8900を除くCurveシリーズ共通なので、9300も例外にあらず、という感じ。
  • 9300の方が軽い。9700は122gでまだ軽い方だけど、9300は104g。現行のFOMA端末と比較しても、104gは軽い方だと思う(2010年夏モデルでいうと、L-04Bが一番軽くて100g)。
  • カメラは9300がしょぼい。9300は2Mでフラッシュなしである一方、9700は3.2Mでフラッシュ付き。ただし、Curveはデジタルズーム5倍、がある。
  • いわゆる内蔵メモリは256MBで同じ。現行BlacKBerry端末で512MB搭載しているのはTorch 9800とかBold 9650とか位だし、Bold 9000のように128MBとかでもないので、9300は遜色なし。
  • Curve 9300はRIM北米サイトで見ると「microSD付属せず」だったものの、UKから購入したからかのか2GBのmicroSDが最初から本体に搭載されていた。ラッキー、だけど手持ちの8GB刺すので関係なし。
  • 対応3G周波数は(私が手に入れたものは)band 1,2,5,6なので、docomoが販売するBold 9000/9700と同じ。
  • キーボードはデザイン違いなだけで基本同じ。強いてデザイン以外の違いを挙げれば「Aキーに鍵マークが書かれている(Home画面で長押ししてキーロック、であることをわかりやすくしてある)」。
  • トラックパッドは基本的に両者とも同じ。ただし、9300側はトラックパッドが気持ち盛り上がっており、触りやすくしてある模様。
  • 9300のストラップ穴は「右側面」にある。一方、9700は左側面。USBコネクタ、3.5inchイヤホンジャックはだいたい同じ。9300は、右側コンビニエンスキーの位置が9700に比べて多少上にある。
  • 9300の上面はメディアキー(早送り、巻き戻し、再生/ミュート、で合計3つ)だけど、9700の上面はロックキーとミュートキーの2つ。
9700とにている所はそれなりにあるものの、いわゆるカタログスペックだけで考えると9300は劣化9700というても良い位。ただし肝心のキーボードやトラックパッドなど、入力周りは基本的に変わらないにも関わらず、高機能端末にありがちな「端末の重さ」はなく、軽くて軽快(?)な感じ。

日本語入力周りは、現在RIMで公開されている5.0.0.912を単純にインストールしておしまい。このへんはほかの機種と同じ。「いまさらOS5かよ」という考え方はあるものの、9300はOS6対応が明言されているので、待てば多分OS6も使える、はず。

旧端末からのデータ引っ越しは、いつもの通り以下の手順で。これは9300に限らず一般的にできる話。BESが絡む場合はよく知らない...けどBISだけならこれで大丈夫。
  • 旧端末の電源を落とし、SIMを抜く。
  • 抜いたSIMを新端末に刺し、電源を入れる。
  • BISの設定webサイトへPC等でログイン。docomoの場合はここ
  • webサイト上で「デバイスの変更」メニューを選び、変更手続きを行う。具体的には「新しいデバイスを検出」ボタンを押して新端末をwebサイト側で認識させ、BIS登録済みのメールアドレスのパスワードを入力して移行の確認を行う。全部確認が終わればおしまい。
  • 旧端末の電源を入れ、PC等に接続。PC側でBlackBerry Desktop Software(現在はversion 6)を起動し、「デバイス(D) -> デバイスの切り替え」を選択。後は画面の指示に従い、旧端末のデータをPC側へいったんコピーした後、新端末へコピーしたデータを導入しておしまい。
データ引っ越しにかかる時間は、端末に入っているデータ量に依存。私の場合は、6ヶ月分のメールの引っ越しに時間がかかったので、合計30分ちょっと位。

上記の手順では、アプリケーションもごっそりコピーされてしまうので、必要に応じてアプリケーションのアンインストールもしくは再インストールが必要。こればっかりは個別案件になるので一般解はないものの、おおむね「OS 5.xのキーボード付き端末(例:Bold 9700)からの引っ越し」であればかなりの確率でそのまま動くような気はする。私の場合はStorm2 9520からの引っ越しだったものの、ほとんどのソフトはそのまま動いて楽ちん。5.0 touch端末用アプリケーションだけは使えないのでアンインストール。

有償アプリケーションを購入していた場合は、上記の引っ越しが終わったあと、アプリケーションごとにPIN番号の変更が必要。ただ、RIMのAppWorldやMobihandなど、大手アプリケーション販売業者の場合は「会員サイトにログインしてPIN変更手続きを取る」だけで、新しいactivation codeが発行されるので、あまり悩まずさっくりやればok。私はMobihandで有償アプリケーションを購入していたので、PIN変更手続きをMobihandのwebサイトにて手続き。事前に告知されている通り、web上の手続きが終わって数時間後には新しいactivation codeを入手できていい感じ。まぁMobihand位ならしっかりしてるっていうだけのような気はする。

BlackBerry端末間の引っ越しはこれで3度目だけど、相変わらずあっさり終わって非常にいい感じ。
というか、これに手間取るとメールがその間読めなくなるので困るのよね。なのでこれで「あたりまえ」なのかもしれない。


端末到着した日の夜には通常運用に入ったのだけど、すぐに「画面はちとしょぼくなったけど、軽くて使いやすく、なにせキーボードがあるのは便利以外の何者でもない」ことを実感。BlackBerryという位なので、webブラウジング用途は全般的に辛い(カナダ経由でwebつついて快適になるわけがない)からさっくりあきらめて、「これはテキスト入出力用」だとちゃんと割り切れれば、場合によってはBold 9700よりも良いのかもしれないと思う。

でも、どうせ日本で(docomoが)出したら「しょぼい端末出すな」「どうせしょぼいんだからただで売れ」「ついでにBISも値下げしろ」などと、不遇な扱いをされそうな気がするのよね。基本的に高機能端末じゃないとスマートフォンじゃないという発想が日本にはあるように感じるので、仕方ないことなのだろうけど。でも、個人的には(やはり海外でどっちゃりシリーズが出ているCurveの系列だけあって)かなりいい端末じゃないかという気がする。Bold 9000/9700と比べたら解像度は確かに落ちるけど、画面上で読める文字数はほとんど変わらないのだから:)

2010/09/16

BlackBerry OSリリース状況まとめ(2010/09/16)

autopostばっかりじゃなんなので、現状まとめ。リークものは当然入ってません。

こうしてずらっと並べてみると「最近売ってるBlackBerry端末はだいたい日本語入力できる」ってことなのよね。例外は今のところ Torch 9800(これはリークされたjAsia版6.0.0.214なら可能)、Pearl 9100/9105 位。

BlackBerry Bold 9700
AllLang, M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.862 が最新。jAllLang版は Hong Kong CSL Limited, Hutchison, SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd.、jEastAsia版は Celcom Malaysia, China Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, Maxis, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, Taiwan Mobile, Tigoからそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9650
AMEA版5.0.0.810が最新、でもjAllLang版は5.0.0.699が最新。jAllLang版はSprint L.P.から出ている。

BlackBerry Tour 9630
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.624 が最新。jAllLang版は Sprint L.P.から出ている。

BlackBerry Storm2 9550
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.713 が最新。jAllLang版は少なくとも Verizon から出ているのは確定。Verizon は RIM のサイトではなく、自社サイトでOS配布しているので、そっちをみないとだめ。

BlackBerry Storm2 9520
jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.471 が最新。jAllLang版はStarHub Ltd.、jEastAsia版はCelcom Malaysia, Guamcell, M1からそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9530
AMEA, EastAsia版それぞれ5.0.0.419が最新、でもjAMEA, jAllLang版は4.7.0.167が最新。jAMEA版はTBayTel、jEastAsia版はRedingtonからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9500
M (Multilanguage)版 5.0.0.841 が最新、でもjAllLang版は5.0.0.713が最新。jAllLang版はSmart Telecomから出ている。

BlackBerry Curve 9300
jEastAsia版 5.0.0.912 が最新。jEastAsia版はAIS Thailand, DTAC Thailand, True Moveから出ている。

BlackBerry Pearl 9100/9105 (確証ないけど多分両者は共用)
M (Multilanguage)版 5.0.0.831 が最新。Multilanguage版はTrigcomから出ている。

BlackBerry Bold 9000
AllLang, EastAsia, M (Multilanguage), jAllLang版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, China Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd., TATA DOCOMO - GSM, Taiwan Mobileから出ている。

BlackBerry Curve 8900
jAllLang, jEastAsia版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, Hong Kong CSL Limited、jEastAsia版はChina Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, SmarTone-Vodafone, TATA DOCOMO - GSMからそれぞれ出ている。

イタリアでもCurve 9300

Wind and RIM announce the New BlackBerry Curve 3G Smartphone in Italy
Vodafone Italia and RIM Announce the New BlackBerry Curve 3G Smartphone in Italy

イタリアの2事業者でCurve 9300採用。たぶんイタリアでは初めて。おねだん320EUR。

2010/09/15

BerryBuzz 3.1.12

Bellshare - BerryBuzz

昨日3.1.11が出たばかりなのに、3.1.12へ更新。
  • CRITICAL FIX: Last version stopped working with a 'beta version expired' message
  • Fixed check for update functionality
ってことで早い話がbugfix。1つ目のbugに見事に引っかかって、昨晩「なんで動かないんだろ」と悩んだ時間を返してくださいつうか。

英国/米国の端末販売店で端末を買おうとするといくらかかるのか

比較的目にすることが多い5社(1shopmobile, clove, expansyshandtecmphone)で何となく値段を見てみた。いずれも「そこで買い、日本へ送る場合の値段」で比較。ただ、5社のうち1社だけはUSの会社なので通貨がそろわないということと、(関税はかからないので気にしなくて良いものの)消費税をいくらで計算するのかは買ってみないとわからないので、厳密な比較にはなっていないことに注意。

BlackBerry Torch 9800の場合
  • 1shopmobile: 715.00USD+送料25.00USD=740.00USD(約476GBP)
  • clove: 410.00GBP+送料24.00GBP=434.00GBP (おそらくATT版)
  • expansys: 485.10GBP+送料22.95GBP=508.05GBP
  • handtec: 403.99GBP+34.70GBP=438.69GBP (おそらくATT版)
  • mphone: 451.02GBP+送料40.00GBP=491.02GBP
BlackBerry Curve 9300の場合
  • 1shopmobile: 扱いなし
  • clove: 250.00GBP+送料24.00GBP=274.00GBP
  • expansys: 238.29GBP+送料22.95GBP=261.24GBP
  • handtec: 211.89GBP+送料34.70GBP=251.79GBP
  • mphone: 229.75GBP+送料40.00GBP=269.75GBP

店については値段だけでなく、在庫があるかどうか、とか、どれくらいの時間で届けてくれるのか、とかいろいろ要素があるのでなんともいえない...けど、送料見てると結構ばらつきがあるのねぇ、という気はする。Torch 9800は明らかにATT版だと安い、ってのがもろわかり。

この中ではexpansysしか使ったことがないので、他も機会があれば試してみたい、かなぁ。本来なら国内の業者から買った方がいいと思うのだけど、国内の業者は(数がでないからだろうけど)わかりやすく手間賃を上乗せしてくるので、ちょっと使いにくいのよね。たくさん数出るようになれば話が変わるんだろうけど。

2010/05/25

通信事業おぼえがき: [autopost] NEW: BlackBerry Bold 9700 5.0.0.680/jEastAsia found

通信事業おぼえがき: [autopost] NEW: BlackBerry Bold 9700 5.0.0.680/jEastAsia found

docomoが内覧会で公開していた時と同じバージョン、5.0.0.680が出たみたい。

意外とはやかったなぁ。まぁ、docomoからの発売はまだ先だと思うので、実際に出るときにはさらに先のバージョンになってる可能性は当然あり得るけれども。

2010/04/27

YouTube - BlackBerry 6 sneak peak at WES 2010

YouTube - BlackBerry 6 sneak peak at WES 2010

WES2010でお披露目されたっぽい、BlackBerry OS 6の紹介動画。

まずすごーく気になるのは、使われた画面が「縦長」で、ソフトウェアキーボードが出てきた所。現状でそんなことになるのはStorm系だけ、のはずなのよね。でもさすがに9520/9550をいきなりOS 6にはしないと思うので、これをきっかけに新しいタッチパネル端末を出す、のかなぁ。

ソフトウェアキーボードの作りはそんなに変えてこないというのがわかったのはいいことかもしれず。今のうちなれましょう:)

メニューキー押しっぱなし時のアプリケーション一覧が「横1列」から「横2列」になったり、そもそもメニューボタン押したときのメニューの場所が画面中央になってたりとか、アイコンデザイン細かく変更されてるとか...でも、できることがそんなに変わってない、気がする。これはこれで一安心。

ホームスクリーンに検索窓がついてる、ってのは結構よさそうな気がする。現状の検索、検索する機能自体は悪くないんだけど、いちいちアイコン選んで、とかになるので「使い始めるまでがちょっとめんどう」なのよね。

Mediaの所にあったYouTubeアイコンとか、画像一覧の所にあったiPhone 2G時のデフォルト壁紙画像とか、Facebook/Twitter等のsocial系feedの一覧画面とか、機能追加というよりもむしろ細かいUI変更でさらに良くなりました、という紹介になってる感じ。

でもきっとこの動画で一番大事なのは全体の構成と一番最後のショット、なんだろうなぁ。「communicationぢうやうな人も、multimediaぢうやうな人も、そしてbusinessなひとも、全部うちで面倒見ますよ」ってすごく言いたげつうか。

まあ、どこまでうまくいくのかはやってみなければわからないのだろうけど:)

2010/04/26

RIM Introduces the New BlackBerry Pearl 3G Smartphone

BlackBerry - Press Releases

RIM新機種もう1つ。Pearl(Pearl2?) 9100/9105。

名前の通りQWERTYフルキーボードではなく、携帯電話機っぽい筐体のPearlに3G乗せて無線LAN乗せてOS5のせてトラックパッド乗せました、という格好。

Pearl 2 - New BlackBerry Pearl 9100 Candybar Smart Phone

左側にあるピンク色の端末が9100で、20キーのいわゆるPearl。右側にある黒色の端末が9105で、14キーのまさに携帯電話と同じ形の端末。どちらもtriband UMTSで、CDMA版は(とりあえず?)ないみたい。

これはこれでありだよなぁ。でかい端末いらない人にはちょうど、なのよね。

RIM Introduces the New BlackBerry Bold 9650 Smartphone

BlackBerry - Press Releases

でもって2つめ。Bold 9650登場。筐体はBold 9700風味で、CDMA版、と思っていればいいみたい。

でも電池容量が1400mAhだというているのよね(これはD-X1の容量と同じ)。仮にBold 9000/9700と同じく電池にM-S1を使うならば、容量は1500mAhと書かれるはず。また、型番や筐体自体の大きさを考えても「名前こそBoldになったが、筐体としてはTour 9630の後継機種」と思っているのが正しいような気がする。

Tourの名前は一発だして終わり、なんかなぁ。Boldがあまりにも売れちゃったから、仕方ないのかもしれないけど:)

2010/04/21

Prepaid BlackBerry - Who Needs One? | BB Geeks

Prepaid BlackBerry - Who Needs One? | BB Geeks

北米でprepaid BlackBerryサービスはこれだけあります、な紹介。

MetroPCSは知らなかった ^^; けど、Boost MobileとT-Mobile USはまあそれなりに知られてる気がする。でもそこそこお値段するのよね。

2010/04/16

Google Sync App Updated to v0.7.3 – BerryReview

Google Sync App Updated to v0.7.3 – BerryReview

先月更新かかったばっかりだけど、またBlackBerry用Google Syncが更新。これで0.7.3。なにが変わったのかは分からない、けど前のやつにはどうもbugあった、っぽい。

BlackBerry App World - Dictionary and Thesaurus - Dictionary com

BlackBerry App World - Dictionary and Thesaurus - Dictionary com

ふと気になってみてみたら、dictionary.comのアプリケーションが新しくなっていて(version 1.1)、Storm/Storm2も動作対象に加わった、みたい。

辞書ソフトものが使えなくて困っていたのだけど、これが動くならこれでいいので、よかったよかった。

2010/04/09

Bellshare - BerryBuzz

Bellshare - BerryBuzz

BlackBerry用アプリケーションの中でも比較的有名(?)なBerryBuzzがメジャーバージョンアップ。3.0.57、になっている。お値段5.95USD、だけど旧バージョン(2.2.x)ユーザ向けには1.99USDでアップグレードを出してくれている。

RIM製TwitterクライアントやUberTwitter, TweetGenius, OpenBeakなどといったtwitterクライアントはじめ、BeejiveIM, IM+, Skypeなどいろんなアプリケーションの通知にも対応した、らしい。

たしか最初に買った時は、半額の売り出しの時だったのよね。便利に使っているし、アップグレード価格も比較的安いので、すんなり更新かなぁ。

BlackBerry - Twitter App - Mobile Twitter App on BlackBerry Smartphones

BlackBerry - Twitter App - Mobile Twitter App on BlackBerry Smartphones

RIMのBlackBerry用Twitterクライアント、配布開始。AppWorldから入手する方法と、直接ブラウザで接続しにいく方法の2つ。

AppWorldあればらくちんだけど、なくてもまーなんとか。メールでURL送ってくれるので便利です。