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2010/12/21

BlackBerry OSリリース状況まとめ(2010/12/21)

前回から2か月ほど経過したので、更新。機種名の後ろにあるコメントは、前回と比べて新しいバージョンが出ているかどうか、を示す。間隔がだいぶあいたので更新多数。OS6だけに限れば、Style 9670の6.0.0.407が最新で、OS5だけに限ればBold 9000の5.0.0.1036が最新。次回更新時にはBold 9700のOS6が公開済み...になるのかなぁ。

BlackBerry Torch 9800 (更新)
E, hwAsia, jAllLang, jAsia版 6.0.0.337 が最新。9800jAllLang版は Taiwan Mobile から、9800jAsia 版は AIS Thailand, I-Mobile Plus, Telstra, True Move, Vodafone Australia and
Fiji からそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9700 (更新)
AllLang, M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.979 が最新。jAllLang版は AT&T, O2 UK.、jEastAsia版は AIS Thailand からそれぞれ出ている。

BlackBerry Style 9670(新規)
AMEA版 6.0.0.407 が最新。日本語入力できるバージョンは現時点で存在せず。AMEA版はGCI, Panhandle Communications, Pioneer Telephone, Sprint L.P.からそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9650 (更新)
AMEA, jAllLang版共に5.0.0.1030が最新。jAllLang版はSprint L.P.から出ている。

BlackBerry Tour 9630 (更新)
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.1030 が最新。jAllLang版は Sprint L.P.から出ている。

BlackBerry Storm2 9550 (更新)
jAllLang版 5.0.0.1015 が最新。jAllLang版は少なくとも Verizon から出ているのは確定。Verizon は RIM のサイトではなく、自社サイトでOS配布しているので、そっちをみないとだめ。

BlackBerry Storm2 9520 (更新)
AllLang, M, hwEastAsia, jAllLang, jEastAsia版 5.0.0.973 が最新。jAllLang版はHutchison, Taiwan Mobile、jEastAsia版はHutchison, Vodafone Essarからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9530 (変わらず)
AMEA, EastAsia版それぞれ5.0.0.419が最新、でもjAMEA, jAllLang版は4.7.0.167が最新。jAMEA版はPTI Pacifica Inc., TBayTelから、jEastAsia版はRedingtonからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9500 (変わらず)
M (Multilanguage)版 5.0.0.841 が最新、でもjAllLang版は5.0.0.713が最新。jAllLang版はSmart Telecomから出ている。

BlackBerry Curve 9300 (更新)
jAsia版 6.0.0.380 が最新。jAsia版はStarHub Ltd.から出ている。OS5に限れば、AllLang, M, jAllLang, jEastAsia版それぞれ5.0.0.977が最新。jAllLang版はOrange France, Orange Poland Centertel PTK, Orange Romania, Orange Slovakia, Orange Spainから、jEastAsia版はAIS Thailand, Bharti Tele-Ventures Limited, Brightstar Hong Kong, Celcom Malaysia, Dialog Sri Lanka, Grameenphone, Guamcell, I-Mobile Plus, Mpulse, Qool International Limited (Hong Kong), Redington, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, Tigo, True Moveからそれぞれ出ている。

BlackBerry Pearl 9100/9105 (変わらず)
M (Multilanguage), EastAsia版 5.0.0.972 が最新。Multilanguage版はOrange France, Orange Switzerland, Orange UK, Pelephoneから、EastAsia版はBrightpoint SE Asia (Indonesia Generic)からそれぞれ出ている。EastAsia版は日本語入力できない、ので注意。

BlackBerry Bold 9000 (更新)
EastAsia, M (Multilanguage), jAllLang版 5.0.0.1036 が最新。jAllLang版はVodafone UKから出ている。

BlackBerry Curve 8900 (更新)
M (Multilanguage)版 5.0.0.1036 が最新、でも日本語入力可能なjEastAsia版は5.0.0.900が最新。jEastAsia版はRogers Wireless Inc.から出ている。ちなみにjAllLang版は5.0.0.822が最新、AT&T, Hong Kong CSL Limitedからそれぞれ出ている。

Curve 9300にOS6を入れてみた

(いわゆる流出ものを除いて)はじめてCurve 9300用OS6が公開された、ということで手元の端末にインストールしてみた。以下、気がついたこと。
  • 動く動かない、で言えば当然動く。明らかにOS5の時よりもメモリ使用量が増えている(空きメモリが減っている)が、100MB弱のフリーエリアがあるので、一応なんとかなる感じ。ちょくちょく「あ、これメモリ足りなくて動作が鈍くなってるなぁ」と思う所があるけれど、頻度がさほど高くないので耐えられないことはない。
    • 画面描画回りのテストを兼ねてPinballゲームを動かしてみたものの、特に問題なし。
    • 多用されるメニュー等のアニメーション処理も、ちゃんと動いている。というか、そもそもCPUは最初からOS6を採用している機種と変わらない以上、「処理が追いつかない」ことは多分ない、はず。
  • 端末上部のMediaキーの価値がちょっと減ったかもしれず。なぜならば、横スクロールすればMediaの項目が出るようになったから:)
  • OS6一般の話なのだろうけど、Messagesでメールを表示させている状態で n キーを押したときの挙動が変わっていてすごく違和感を感じる。OS5の挙動が正しい、とまでは言わないものの、これまでずっとそうだったのにここへ来て変更したのは、なぜなんだろう。
    • OS5の時は「時系列順で見て次」、すなわち、今表示されているメールの次に新しいメールを表示する。
    • OS6の時は「リストの並び順で見て次」、すなわち、今表示されているメールの次に古いメールを表示する。
  • docomo service portal、手っ取り早く言えばSPモードの設定用アプリケーションは使い物にならなくなる。具体的には以下の通り。OS5に戻すか、別の(対応)端末を使って設定する以外に方法はおそらくない。
    • アプリケーション自体は動く。起動時にエラーが出たりはしない。
    • SPモード設定を実行しようとすると、「対応していない」旨の表示が出て何もできない。SPモード設定を行う際にはブラウザが起動することになるが、おそらくOS6のブラウザはOS5のブラウザとは異なるが故に「非対応端末からアクセスがあった」とSPモードサイトが誤解(?)しているからだと考えられる。
  • 今時のCurve 9300対応アプリケーションは多分素直に動く。でも、FileScoutだけは「ライセンス認証のためにネットワークアクセスできないとだめだから、permissionちゃんと設定してね」と表示して使えない模様(当然、permissionはすべて許可しているにもかかわらずそうなる)。
  • リブート直後、日本語入力を始めるとほどなくsystem errorが出てしまう。自動的に(入力システム周りだけ)再起動がかかり、その後は今のところ問題なく日本語入力可能。最初だけエラーになるのは、私の環境の問題なのか、このOSの問題なのか、どっちなのかは切り分けできず。
SPモードの設定どうしましょう問題はあるものの、ひとまずこれでしばらく常用してもいいような気はするので、使ってみる、ということに。最悪だめならOS5に戻ればいいし ^^;

2010/12/08

BlS契約回線にSPモードを付加してdocomo.ne.jpドメインのメールを送受信してみた

契約手続きとか、使い勝手が、とかそういう話は多分あっちこっちにありそうなので省略。


契約前/契約直後に知っておくとよいこと

  • そもそもSPモードはいわゆる「通話ができる契約」(FOMA新料金プランなど)に対してのみ付加できる。BISだけなら従量制データプラン回線であっても付加できるが、SPモードは付加できない。
  • SPモード設定まわりのアプリケーションは、ドコモマーケット(アカウントを作る必要あり)からダウンロード可能。アプリケーション代金は無料。無線LAN環境下でダウンロードしてもよい。
  • SPモードを付加するには、ドコモショップへ出かけるか、ドコモスマートフォンケアへ電話すればよい。My docomoでは契約できない。
  • SPモードを付加することができたら、一度端末をrebootさせること。そうしない限り、その後の設定はできない(サービスブック再送信でもよいのかもしれないけれど、もはや確認できない)。

契約直後に知っておくとよいこと

  • SPモード設定用のアプリケーションは、必ず3G回線での通信を要求する。無線LAN環境のみ、あるいは、3G/無線LAN両方とも使える環境では利用できない。
  • 特に設定しない限り、「SPモードのpin」は0000。iモードのデフォルトと同じ。もちろん、当該アプリケーションを使ってpinを自分の好きな数字へ変更できる。
  • 先にメールアドレスとして使う文字列(当然、指定できるのはlocalpartのみ。ドメイン名はdocomo.ne.jp)の指定をやっておく。「アドレス変更が1日3回まで」はiモードと同じ。当然、すでに使われている文字列は使えない。
  • 次にパスワードを設定する。長さの制約のみでなく、文字種の制約もある(例:英小文字だけのパスワードはrejectされる)ので注意。

両方の設定が完了すれば、SPモード設定用アプリケーションは終了させてもよい。当該アプリケーションではメール受信時のフィルタ設定はもちろん、SPモードのメールサーバが保持するメールの保存期間(デフォルト30日)を変更したり、サーバがいっぱいになった時のメール削除などもできる模様。

メール送受信をするために

  • メールアドレスとパスワードが確定したら、BISのwebサイトへログインし、当該メールアドレスの登録を行う。メールアドレスとパスワードを入力すればあっさり設定完了(Gmailのメール青dレスを登録するときとまったく同じ)。
  • 通常、BIS側で設定可能のはずのフィルタ設定が、SPモードのメールアドレスに対しては提供されない。おそらく「SPモードの設定でできるから」だと思われる。従って、特定のメールを受けたくない(あるいは、受けたい)場合には、SPモード側で設定する必要がある。BIS側で設定できるのは、実質signatureの中身くらい。

BlackBerry端末から送信したSPモードのメールは、ぱっと見た限り「普通のiモードメール」に見える。とはいえ、よーくみるとちゃんと痕跡が残っているので、「これはBlackBerry端末から送られてきたSPモードのメール」であることはすぐにわかる。見るポイントは以下の通り。

  • X-rim-org-msg-ref-id: ヘッダが(ちゃんと)ついている。
  • Message-ID: の中にblackberryな文字列が埋まっている。
  • X-DCMMail: spmode というヘッダがある(おそらくSPモードメールであることを示唆している)

一番最後の奴は確かAndroid端末でSPモード契約してメール送信した時にもついていたような気がする、ので多分「SPモード」としてはひとくくりなのかもしれず。

送信されたメールで興味深いのは、Received: 行にはRIMのサーバを経由したことが記載されていない、ということ。わざわざそうしているのか、たまたま実装したらそうなってしまった、のかはわからないけれども:)ただ、上記のヘッダが残っている事実から

  • 端末から送信されたメールは、通常通りRIMのサーバへまず届けられる。
  • 事前にRIMは、当該アカウントから送信されたメールはいったんdocomoへ送信することを知っていて、それにしたがってdocomoへ転送される(よって、Message-ID:やX-rim-org-msg-ref-id:が付加される)。
  • docomo側では、受け取ったメールからReceived:をいったん削除してから(かつ、X-DCMMailを付加して)メールを本来受け取るべき宛先へ送信する。

ということが行われているのではないか、という気はする。

BlackBerry端末から送信したSPモードのメールは、従来と基本的に同じっぽい。よく考えてみれば、多分iモードメールのサーバに適当なwrapperをつけたのがSPモードのメールサーバ、のような気がするので、まぁそういうものなんだろうなぁ。

いずれにせよ、これで仕組みとしては「iモードメールをPOP/IMAPでとってくる」くらいの技をdocomoはすでに持っているのは間違いないような気がする。SPモードとiモード(のメール)に区別がなくなるのは、いつの日なんだろう。

2010/10/20

BlackBerry OSリリース状況まとめ(2010/10/20)

前回から1か月ほど経過したので、更新。機種名の後ろにあるコメントは、前回と比べて新しいバージョンが出ているかどうか、を示す。

BlackBerry Torch 9800 (新規追加)
すべての言語で 6.0.0.246 が最新。9800jAsia 版(日本語入力が可能なもの)は Redington, Rogers Wireless Inc. からそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9700 (変わらず)
AllLang, M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.862 が最新。jAllLang版は Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Orange Belgium Mobistar, Orange France, Orange Moldova, Orange Poland Centertel PTK, Orange Romania, Orange Slovakia, Orange Switzerland, Orange UK, PCCW Mobile, SMART Communications Inc., SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd.、jEastAsia版は Bharat Sanchar Nigam Limited, Celcom Malaysia, China Mobile Peoples Telephone, Cincinnati Bell Inc., DiGi Telecommunications Sdn Bhd, Dialog Sri Lanka, Globe Telecom, Inc, Grameenphone, Guamcell, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, Maxis, Mpulse, PCCW Mobile, Rogers Wireless Inc., Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, Taiwan Mobile, Tigoからそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9650 (更新)
AMEA版5.0.0.983が最新、でもjAllLang版は5.0.0.810が最新。jAllLang版はSmart Telecom, TATA INDICOM - CDMA から出ている。

BlackBerry Tour 9630 (変わらず)
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.624 が最新。jAllLang版は Sprint L.P.から出ている。

BlackBerry Storm2 9550 (変わらず)
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.713 が最新。jAllLang版は少なくとも Verizon から出ているのは確定。Verizon は RIM のサイトではなく、自社サイトでOS配布しているので、そっちをみないとだめ。

BlackBerry Storm2 9520 (更新、ただし日本語入力可能なOSは変わらず)
AllLang版 5.0.0.973 が最新、でもjAllLang, jEastAsia版は 5.0.0.741 が最新。jAllLang版はStarHub Ltd.、jEastAsia版はCelcom Malaysia, Guamcell, M1からそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9530 (変わらず)
AMEA, EastAsia版それぞれ5.0.0.419が最新、でもjAMEA, jAllLang版は4.7.0.167が最新。jAMEA版はTBayTel、jEastAsia版はRedingtonからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9500 (変わらず)
M (Multilanguage)版 5.0.0.841 が最新、でもjAllLang版は5.0.0.713が最新。jAllLang版はSmart Telecomから出ている。

BlackBerry Curve 9300 (更新)
M (Multilanguage), jEastAsia版 5.0.0.977 が最新。jEastAsia版はCelcom Malaysia, Dialog Sri Lanka, Guamcellから出ている。

BlackBerry Pearl 9100/9105 (更新)
M (Multilanguage)版 5.0.0.972 が最新。Multilanguage版はPelephoneから出ている。

BlackBerry Bold 9000 (変わらず)
AllLang, EastAsia, M (Multilanguage), jAllLang版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, China Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, PCCW Mobile, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd., TATA DOCOMO - GSM, Taiwan Mobileから出ている。

BlackBerry Curve 8900 (変わらず)
M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, Hong Kong CSL Limited、jEastAsia版はChina Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, Rogers Wireless Inc., SmarTone-Vodafone, TATA DOCOMO - GSMからそれぞれ出ている。

2010/09/23

BlackBerry Curve 9300へインストールしたアプリケーション一覧(2010/09/23)

乗り換え記念、ってことで現状を改めて纏め直し。

BlackBerry App World経由
  • BlackBerry Messenger: いつもの。最近BBJUGな動きに参加したので、利用頻度がちょっとだけ向上。ちょっとしたグループで使うにはかなり良くできているソフトだと思うのだけど、きっかけがないと使いにくい、のよね。
  • Dictionary and Thesaurus - Dictionary.com: オンライン辞書、シソーラス付き、で無料ソフト。辞書データはネットワークごしに引っ張ってくる関係上、場所によっては使えないのは仕方がない:)
  • FaceBook: RIM謹製クライアント。友達は誰もいない:) けど、あちこち眺めるためにアカウント作ったのでまぁそれはそれでok。
  • Twitter: いわゆるRIM謹製のT4BB。普段使うクライアントはこれ。

配布元から直接
  • Google Maps: Latitudeしたい、ただそれだけ。Googleの地図はFOMA端末で見るので必要ないから、Latitudeだけのアプリケーションとか作ってくれないんだろうか(無理だな)。
  • Google Sync: Calendar/Contacts同期用。OS入れ替えた後、sync設定をやり直すのがすごーく面倒なのはなんとかして欲しい所。Goosync等のSyncMLサーバとFunambol等のBlackBerry端末で動くSyncMLクライアント、の組み合わせで代替できそうな気はするのだけど、うまくいかず失敗したときに悲惨&そうやって運用している人の話をあまり見ない&仮に動いても日本語文字が崩れたらやっぱり悲惨、なので放置中。いい事例があればみたい所だけど...
  • Gmail: たまーにつつくGmailアカウント用。普段は全く使わないので消しても良いのだけど、たまーに用事があるので仕方なく残したまま。
  • MemoPad Extension for BlackBerry: 結局MemoPadは便利なので使い続けたい&日本語検索できる、という利点を買って、Curve 9300乗り換え後に導入。アプリケーションの構造上、わからないとちょっと面食らう所があるけど、おおむね満足。
  • MilkSync: Tasks同期用。最近RTMでの管理がうまくできてないこともあってちょっと放置ぎみ。うまくできてないのは仕方がない側面があるので、おいおいちゃんと使っていけるようにしたい所。
  • Opera mini 5: 標準ブラウザではどうにもならない時に助けてくれるスーパーサブ(?)。でも常用するにはいろいろ動作が遅すぎるのよね。
  • Seesmic for BlackBerry: T4BBで使うアカウント「以外」の内容を見に行く時にはこっち。複数アカウント対応なので、これ1つでまかなえて便利。

MobiHand経由
  • BlackBerry App Store: アプリケーション閲覧・購入用(これは無料)。
  • BatteryEx: 無料版でも良かったのだけど、sleep modeと無線LAN電源offを試したくて買ってみたけど、(動かないとは言わないまでも)ちょっと微妙な感じ。内容知ってたら、買わずに無料版で十分だと思った ^^;
  • BerryBuzz: 届いたメールボックスごとにLEDの色を変えられる。複数のメールアドレスを登録しているので「どこあてにメールが届いたか」を知るためには結構便利。
  • MemoryBooster: すごく安売りしてた&この手のアプリに興味があった、で購入。機能的にはBatterExとかぶってしまったので、最近使ってない ^^;
  • Pinball Deluxe: Storm版リリースされた際に売り出ししてたので購入(買った当時はStorm2 9520へ入れていた)。Curve 9300に乗り換えた際「これはもう使えなくなるよなぁ」と思っていた所、実は通常機種版もあることがわかり、ライセンス切り替え(無料)。たまに遊ぶ用。
  • QuickLaunch: Convenienceキーで適宜アプリケーション起動...ではなく、"dial from home screen"を潰すことによって「Homeでスペースキー押す->ショートカットキーでアプリケーション起動」のために利用。普段使いのアプリケーションを登録しておけばらくらく起動。
  • RepliGo Reader: PDFファイル閲覧用
  • SmartSig: メール末尾に署名を添付する用。BISサイトで逐一署名変更は面倒くさすぎるけれど、これを使えば端末で閉じて変更できるので便利。バージョン2.xで署名をつける条件をより柔軟に指定できるようになってかなりいい感じ。
  • SmartWiFi: 自宅や職場の近くにいるとき「だけ」無線LANを使えるようにするために購入。設定一度しておけば後は勝手に仕事してくれるので良いのだけど、設定情報を保存することができないので、OS更新時には設定をやり直さないといけないのが玉に瑕。

気がついたら有償アプリケーションが結構増えていることに気がついた。元の値段が安いか、安売りしてた時にしか買っていないので、合計してもたいした金額ではないけれども ^^; ここ1ヶ月で使わない無償アプリケーションをだいぶ整理したので、いまはだいぶすっきり。

なお、上記には書いていないアプリケーションとして、Blaqというtwitterクライアントがあります。Quick Tweet機能(システムメニューに追加され、選択すればどの場面でもtweetできるウィンドウが出る。QuickLaunch経由でYatca起動した時と似た使い勝手)、はすごーく楽しくて良かったのだけど、まだできたばっかりで動作いまいちだったり、アプリケーションアイコンが消えて無くなったりしたので「これはまた将来試したほうが良さそう」と思ってさっくり削除してしまいました。後日また新しいバージョンが出たら試してみたいものの、すでに2つのクライアントをインストールしている状況で「3つめ」が必要になるとも思えず...Seesmicよりも使い勝手良くなればありだろうけど。

2010/09/22

BlackBerry Curve 9300に乗り換え

2010年9月12日にExpansys UKで注文、決済周りで確認が入った(「JCBで決済しているが、これだと2.5%の決済手数料が追加でかかる。それでもいい?もしくは決済するカードをVISA/Masterに変更する?」とわざわざ聞いてくれたので、決済カードを変更する手続きを行った)ため、実際に注文が完了したのは14日。15日の時点でUKから発送され、HK経由で手元に届いたのは21日。14日から起算するとちょうど1週間で到着。

直前に使っていたのが9520だった、というのも多分にあると思うのだけど、箱を開け、端末を見て最初に思ったことは「ち、ちっちゃい」。でも、カタログスペック上は9700とほぼ同一サイズで、キーボードの大きさも計測してみた限りではほぼ同一(キーボードの幅、キー間隔など)。おおざっぱに9700と比較すると...

  • 9300と9700の画面サイズはだいたい同じ。でも、画素数も9700の480x360に対し、9300は320x240(QVGA)。画面サイズQVGA、は8900を除くCurveシリーズ共通なので、9300も例外にあらず、という感じ。
  • 9300の方が軽い。9700は122gでまだ軽い方だけど、9300は104g。現行のFOMA端末と比較しても、104gは軽い方だと思う(2010年夏モデルでいうと、L-04Bが一番軽くて100g)。
  • カメラは9300がしょぼい。9300は2Mでフラッシュなしである一方、9700は3.2Mでフラッシュ付き。ただし、Curveはデジタルズーム5倍、がある。
  • いわゆる内蔵メモリは256MBで同じ。現行BlacKBerry端末で512MB搭載しているのはTorch 9800とかBold 9650とか位だし、Bold 9000のように128MBとかでもないので、9300は遜色なし。
  • Curve 9300はRIM北米サイトで見ると「microSD付属せず」だったものの、UKから購入したからかのか2GBのmicroSDが最初から本体に搭載されていた。ラッキー、だけど手持ちの8GB刺すので関係なし。
  • 対応3G周波数は(私が手に入れたものは)band 1,2,5,6なので、docomoが販売するBold 9000/9700と同じ。
  • キーボードはデザイン違いなだけで基本同じ。強いてデザイン以外の違いを挙げれば「Aキーに鍵マークが書かれている(Home画面で長押ししてキーロック、であることをわかりやすくしてある)」。
  • トラックパッドは基本的に両者とも同じ。ただし、9300側はトラックパッドが気持ち盛り上がっており、触りやすくしてある模様。
  • 9300のストラップ穴は「右側面」にある。一方、9700は左側面。USBコネクタ、3.5inchイヤホンジャックはだいたい同じ。9300は、右側コンビニエンスキーの位置が9700に比べて多少上にある。
  • 9300の上面はメディアキー(早送り、巻き戻し、再生/ミュート、で合計3つ)だけど、9700の上面はロックキーとミュートキーの2つ。
9700とにている所はそれなりにあるものの、いわゆるカタログスペックだけで考えると9300は劣化9700というても良い位。ただし肝心のキーボードやトラックパッドなど、入力周りは基本的に変わらないにも関わらず、高機能端末にありがちな「端末の重さ」はなく、軽くて軽快(?)な感じ。

日本語入力周りは、現在RIMで公開されている5.0.0.912を単純にインストールしておしまい。このへんはほかの機種と同じ。「いまさらOS5かよ」という考え方はあるものの、9300はOS6対応が明言されているので、待てば多分OS6も使える、はず。

旧端末からのデータ引っ越しは、いつもの通り以下の手順で。これは9300に限らず一般的にできる話。BESが絡む場合はよく知らない...けどBISだけならこれで大丈夫。
  • 旧端末の電源を落とし、SIMを抜く。
  • 抜いたSIMを新端末に刺し、電源を入れる。
  • BISの設定webサイトへPC等でログイン。docomoの場合はここ
  • webサイト上で「デバイスの変更」メニューを選び、変更手続きを行う。具体的には「新しいデバイスを検出」ボタンを押して新端末をwebサイト側で認識させ、BIS登録済みのメールアドレスのパスワードを入力して移行の確認を行う。全部確認が終わればおしまい。
  • 旧端末の電源を入れ、PC等に接続。PC側でBlackBerry Desktop Software(現在はversion 6)を起動し、「デバイス(D) -> デバイスの切り替え」を選択。後は画面の指示に従い、旧端末のデータをPC側へいったんコピーした後、新端末へコピーしたデータを導入しておしまい。
データ引っ越しにかかる時間は、端末に入っているデータ量に依存。私の場合は、6ヶ月分のメールの引っ越しに時間がかかったので、合計30分ちょっと位。

上記の手順では、アプリケーションもごっそりコピーされてしまうので、必要に応じてアプリケーションのアンインストールもしくは再インストールが必要。こればっかりは個別案件になるので一般解はないものの、おおむね「OS 5.xのキーボード付き端末(例:Bold 9700)からの引っ越し」であればかなりの確率でそのまま動くような気はする。私の場合はStorm2 9520からの引っ越しだったものの、ほとんどのソフトはそのまま動いて楽ちん。5.0 touch端末用アプリケーションだけは使えないのでアンインストール。

有償アプリケーションを購入していた場合は、上記の引っ越しが終わったあと、アプリケーションごとにPIN番号の変更が必要。ただ、RIMのAppWorldやMobihandなど、大手アプリケーション販売業者の場合は「会員サイトにログインしてPIN変更手続きを取る」だけで、新しいactivation codeが発行されるので、あまり悩まずさっくりやればok。私はMobihandで有償アプリケーションを購入していたので、PIN変更手続きをMobihandのwebサイトにて手続き。事前に告知されている通り、web上の手続きが終わって数時間後には新しいactivation codeを入手できていい感じ。まぁMobihand位ならしっかりしてるっていうだけのような気はする。

BlackBerry端末間の引っ越しはこれで3度目だけど、相変わらずあっさり終わって非常にいい感じ。
というか、これに手間取るとメールがその間読めなくなるので困るのよね。なのでこれで「あたりまえ」なのかもしれない。


端末到着した日の夜には通常運用に入ったのだけど、すぐに「画面はちとしょぼくなったけど、軽くて使いやすく、なにせキーボードがあるのは便利以外の何者でもない」ことを実感。BlackBerryという位なので、webブラウジング用途は全般的に辛い(カナダ経由でwebつついて快適になるわけがない)からさっくりあきらめて、「これはテキスト入出力用」だとちゃんと割り切れれば、場合によってはBold 9700よりも良いのかもしれないと思う。

でも、どうせ日本で(docomoが)出したら「しょぼい端末出すな」「どうせしょぼいんだからただで売れ」「ついでにBISも値下げしろ」などと、不遇な扱いをされそうな気がするのよね。基本的に高機能端末じゃないとスマートフォンじゃないという発想が日本にはあるように感じるので、仕方ないことなのだろうけど。でも、個人的には(やはり海外でどっちゃりシリーズが出ているCurveの系列だけあって)かなりいい端末じゃないかという気がする。Bold 9000/9700と比べたら解像度は確かに落ちるけど、画面上で読める文字数はほとんど変わらないのだから:)

2010/09/21

BlackBerry OSリリース自動投稿終了

すっかり書き忘れ。

これまで長い間、[autopost]で始まるBlackBerry OSリリース更新状況の自動投稿を行っていましたが、今般これをやめることにしました(すでにやめています)。理由は以下の通りです。
  • 安定運用ができるようになったこと。開始当初は、何かのはずみでうまく動かないことがあったため、debug目的のためblog側に流して、もし問題があった場合はすぐに反応できるようにしていました。ですが、ここ数ヶ月だいたい安定して運用できているので、debug目的でこれをやる必要はないと判断しています。
  • 「アーカイブを作る」必要は薄い、と思ったこと。Blogの形で残すことにより、システムが壊れない限りは「いつどんなOSがリリースされたか」を記録・保存することができると当初考えていました。でもよーく考えると、そういう情報はあまり保存する必要がないことに気がつきました。なぜならば、結局、知りたいのはほとんどの場合「最新のバージョンだけ」ですから、過去どうだったかというのは結構どうでもいいこと、です。
今後は(これまでもそうでしたが)このblogの右側、"BlackBerry OS Updates" の項目でチェック済み情報をだらだらと流すことにしました。twitterアカウントをお持ちの場合は BBOSUpdates アカウントをfollowあるいはlist登録いただけると比較的楽にご覧いただけるかと思います。

どれくらい需要があったのか全くわかりませんが:) これまでautopostをご愛顧頂きありがとうございました。なお、docomoから送られてくる BlackBerry 関連のメンテナンス情報の自動投稿については、これまで通り継続します。なにせ、docomoがwebで公表している情報はちいとも更新されませんし、メールサービス登録ページはドコモスマートフォンサイトの消滅に伴ってdocomoから忘れ去られている気が...

2010/09/16

BlackBerry OSリリース状況まとめ(2010/09/16)

autopostばっかりじゃなんなので、現状まとめ。リークものは当然入ってません。

こうしてずらっと並べてみると「最近売ってるBlackBerry端末はだいたい日本語入力できる」ってことなのよね。例外は今のところ Torch 9800(これはリークされたjAsia版6.0.0.214なら可能)、Pearl 9100/9105 位。

BlackBerry Bold 9700
AllLang, M (Multilanguage), jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.862 が最新。jAllLang版は Hong Kong CSL Limited, Hutchison, SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd.、jEastAsia版は Celcom Malaysia, China Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, Maxis, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, Taiwan Mobile, Tigoからそれぞれ出ている。

BlackBerry Bold 9650
AMEA版5.0.0.810が最新、でもjAllLang版は5.0.0.699が最新。jAllLang版はSprint L.P.から出ている。

BlackBerry Tour 9630
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.624 が最新。jAllLang版は Sprint L.P.から出ている。

BlackBerry Storm2 9550
AMEA, jAllLang版それぞれ 5.0.0.713 が最新。jAllLang版は少なくとも Verizon から出ているのは確定。Verizon は RIM のサイトではなく、自社サイトでOS配布しているので、そっちをみないとだめ。

BlackBerry Storm2 9520
jAllLang, jEastAsia版それぞれ 5.0.0.471 が最新。jAllLang版はStarHub Ltd.、jEastAsia版はCelcom Malaysia, Guamcell, M1からそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9530
AMEA, EastAsia版それぞれ5.0.0.419が最新、でもjAMEA, jAllLang版は4.7.0.167が最新。jAMEA版はTBayTel、jEastAsia版はRedingtonからそれぞれ出ている。

BlackBerry Storm 9500
M (Multilanguage)版 5.0.0.841 が最新、でもjAllLang版は5.0.0.713が最新。jAllLang版はSmart Telecomから出ている。

BlackBerry Curve 9300
jEastAsia版 5.0.0.912 が最新。jEastAsia版はAIS Thailand, DTAC Thailand, True Moveから出ている。

BlackBerry Pearl 9100/9105 (確証ないけど多分両者は共用)
M (Multilanguage)版 5.0.0.831 が最新。Multilanguage版はTrigcomから出ている。

BlackBerry Bold 9000
AllLang, EastAsia, M (Multilanguage), jAllLang版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, China Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, Loop Mobile, M1, Singapore Telecom Mobile Pte Ltd, SmarTone-Vodafone, StarHub Ltd., TATA DOCOMO - GSM, Taiwan Mobileから出ている。

BlackBerry Curve 8900
jAllLang, jEastAsia版 5.0.0.822 が最新。jAllLang版はATT, Hong Kong CSL Limited、jEastAsia版はChina Mobile Peoples Telephone, Hong Kong CSL Limited, Hutchison, SmarTone-Vodafone, TATA DOCOMO - GSMからそれぞれ出ている。

2010/09/15

英国/米国の端末販売店で端末を買おうとするといくらかかるのか

比較的目にすることが多い5社(1shopmobile, clove, expansyshandtecmphone)で何となく値段を見てみた。いずれも「そこで買い、日本へ送る場合の値段」で比較。ただ、5社のうち1社だけはUSの会社なので通貨がそろわないということと、(関税はかからないので気にしなくて良いものの)消費税をいくらで計算するのかは買ってみないとわからないので、厳密な比較にはなっていないことに注意。

BlackBerry Torch 9800の場合
  • 1shopmobile: 715.00USD+送料25.00USD=740.00USD(約476GBP)
  • clove: 410.00GBP+送料24.00GBP=434.00GBP (おそらくATT版)
  • expansys: 485.10GBP+送料22.95GBP=508.05GBP
  • handtec: 403.99GBP+34.70GBP=438.69GBP (おそらくATT版)
  • mphone: 451.02GBP+送料40.00GBP=491.02GBP
BlackBerry Curve 9300の場合
  • 1shopmobile: 扱いなし
  • clove: 250.00GBP+送料24.00GBP=274.00GBP
  • expansys: 238.29GBP+送料22.95GBP=261.24GBP
  • handtec: 211.89GBP+送料34.70GBP=251.79GBP
  • mphone: 229.75GBP+送料40.00GBP=269.75GBP

店については値段だけでなく、在庫があるかどうか、とか、どれくらいの時間で届けてくれるのか、とかいろいろ要素があるのでなんともいえない...けど、送料見てると結構ばらつきがあるのねぇ、という気はする。Torch 9800は明らかにATT版だと安い、ってのがもろわかり。

この中ではexpansysしか使ったことがないので、他も機会があれば試してみたい、かなぁ。本来なら国内の業者から買った方がいいと思うのだけど、国内の業者は(数がでないからだろうけど)わかりやすく手間賃を上乗せしてくるので、ちょっと使いにくいのよね。たくさん数出るようになれば話が変わるんだろうけど。

2010/09/13

E585を使ってみた

E5830の代替、ってことでE585を知人に頼んで購入していただいた、ので設定メモ書き。E5830の知識は基本的に流用できるので便利といえば便利。


  • 初期状態では、無線LAN側のIPv4アドレス空間は192.168.1.0/24。E585自体に振られたアドレスは192.168.1.1で、http://192.168.1.1/とかをつつくとE585の設定用画面が出る。この辺はE5830とまったく同じ。
  • 初期状態では、管理画面へ突入するパスワードは Admin 。E5830のパスワード admin とは違う、ので注意が必要。
  • 初期状態のSSID/keyは本体SIMスロット脇と電池蓋の裏側の両方に記載あり。前者はE5830のときも書かれていたけど、E585になって後者も追加されたみたい。電池はずさずに確認できるのは、うっかりしたときに便利、かも(でもどうせ変更するから意味なしなんだけど)。
  • uplink側の接続は auto か manual の2択しかない。Manual、といっても E5830 と異なり本体には電源ボタンしかないので...たぶんweb画面出して接続するしかなさそう。よって実質 auto でしか使い物にならないかも。E5830 にあった on demand の設定はなくなっている。
  • 相変わらず「SSIDの変更」と「keyの変更」は同時にできない。したがって、両方変更したい場合には、「初期状態で接続」「SSIDの変更」「再起動」「新しいSSID/古いkeyで接続」「keyの変更」「再起動」というめんどくさい手順を踏む必要がある。
  • E5830の時には、「電源ボタン以外にある2つのボタン長押しで設定リセット」ができることになってたんだけど、E585はボタンが電源ボタンしかないので...どうするんだろうと思っていたら、電源ボタンのすぐ脇に reset と書かれた小さな穴が。たぶんここ長押しでリセット、なんだろうなぁ。でもリセットして何が起きるのかは怖いのでやってない(lockかかったら悲しすぎる)。
E585になって(emobileのPocketWiFiと同様)LED画面がついたのはよい感じ。電池残量がわかりやすくなっただけでなく、通信時間や通信量が出るので便利。

E5830と電池が同じなので、E5830は今後E585用充電器として活躍してもらうことにしようと思うのだけど、これはこれで贅沢な使い方かなぁ:)

2010/05/25

通信事業おぼえがき: [autopost] NEW: BlackBerry Bold 9700 5.0.0.680/jEastAsia found

通信事業おぼえがき: [autopost] NEW: BlackBerry Bold 9700 5.0.0.680/jEastAsia found

docomoが内覧会で公開していた時と同じバージョン、5.0.0.680が出たみたい。

意外とはやかったなぁ。まぁ、docomoからの発売はまだ先だと思うので、実際に出るときにはさらに先のバージョンになってる可能性は当然あり得るけれども。

2010/05/22

docomo2010夏モデル新商品内覧会に行ってみた

docomoの内覧会は、各端末製造メーカーの方々が来られているので「直接作った側に話を聞ける」良い機会、ということでお出かけ。

おそらくあちこちで場の雰囲気等といった写真やコメント等が出る気がするので、以下自分で見た内容と、係員の方に直接聞いた話のまとめ。

SH-07B

  • 小さいながらもハイビジョンテレビを設置して、SH-07Bと接続してデモンストレーション。そもそも端末にHDMI端子がついていて、世の中やればいいってものらしい:)
  • ケーブル接続すると「接続した後どやって操作するの?」という問題がありそうなのに、SH-07BはAQUOSファミリンク使ってテレビリモコンで端末の操作ができるらしい。強い。
  • 「ワンセグ放送録画してこれで見たらどうなるんだろう」と思ったものの、接続して見られるのは静止画やiモーションとかで、見た感じワンセグ録画した動画を見るメニューはなさげ。まぁ見て嬉しいのかっていう話はあるけど ^^;
SH-08B
  • 背面側の時計は、端末の方向を検知して表示向きがかわる仕組み。でも「ヒンジが左のときにちゃんと読める」「ヒンジが右の時にちゃんと読める」の2パターン。縦にしたからといって数字が縦に並んだりはしなかった(そらそうか)。
  • 30000台限定のMoonlight Silverはカードリーダーのおまけつき。でも「端末の色が白」なのはこの限定モデルだけなのよね。紫もあって、ちょっと冒険って感じ。
P-04B
  • こっちも紫色端末。SH-08B見た直後にみたのでさらにびびる。でもこっちの紫はだいぶ青っぽい感じ。
P-05B
  • jubilee stripeのインパクト絶大 ^^; この端末は、whiteがあんまり白くない(外が黒、中が白)のよね。黒が欲しい人は全部黒がいいだろうし、白が欲しい人は全部白がいいと思うのだけど、これ、どういう狙いだったんだろう(聞くの忘れた)。
  • jubilee stripeが赤なのに、mazentaもあるのよね。
F-06B
  • 思ったよりはでかい、というか微妙にウェイトバランスがF-09Aと違うような気が少しだけ。残念ながらF-09Aは持ってないので、「そんな気がする」程度、ではあるのだけど。液晶側にボタンを持って行ってない関係上、どうしてもバランスが崩れがちなのは仕方ないといえば仕方ない、んだけど、なんとかならんのかなぁ。
  • 「ホームU対応するんでしょうか?」と聞いたら「はい」といわれる。あちこちで非対応という話を見ているのだけど、本当に対応なんだろうか ^^;
  • クローズ時に液晶画面を暗くして液晶パネルをロックさせる設定はあるのだけど、液晶パネルを適当に叩いていたらロックが外れて(液晶画面が点灯し、通常通り使えるようになり)びびる。単なる不具合なのか、私の気のせいなのか、どっち。
F-07B
  • ああ、ヨコモーション。思わず「よ、よく帰ってこれたね」とか思うとは何か:)
F-08B
  • 液晶背面側にちょっとしたくぼみが。「なんやねんそれ」って思っていたら、ekuboデザイン、という説明を受ける。端末を傾けたり、へこんだ部分を触ったりするとイルミネーションがもわわわわん、という感じで光ってちょっと面白い:)
  • イルミネーションは無駄に電池消耗するだけ、といえばそうなのだけど、「へこんでいる部分を触って端末を持つ」のは意外と悪くないかも。
L-04B
  • よくやったLG、と言いたいところなんだけど、176度ってのはストレートじゃありません...
  • 「曲がってる部分から下に落下すると、その部分だけに力が加わって筐体壊れそうな気がするんですが、大丈夫なんでしょうか」と聞いてみたら、あんまり気にしてないような返事だった ^^;
  • 液晶面を上にしておくと、液晶側がちょっと持ちあがる感じ。スピーカーが液晶側の裏面にあるので、少し持ち上げることによってスピーカー出口を塞がないようになってるみたい。
LYNX SH-10B
  • 画面はでかい。キーボードつき。でも、なんとなく「作ってみました」感が漂いまくるのはなぜ。
  • NetWalkerで散々キーボードがいけてないと言われてた気がするのだけど、今回もこれ「どうやってキー入力するつもりで作った」のか、残念ながらよくわからなかった。普通のタッチタイプするには小さすぎるし、両手で端末を持って親指で押すには大きく、おまけにストロークが深すぎ。
  • これでさくさくブラウジング、となればいいと思うのだけど、動作はふつー。
  • こういうのをみると「筐体はシグマリオンの使い回しでいいから、中身だけいまどきにして出してよ」って思ってしまうのは、ぜいたくなのかなぁ。
dynapocket T-01B
  • 「T-01Aにキーボードつけてみました」なんでしょ、って思ったら違った:)
  • 多少配列に残念なところがある(スペースの左に "," って何がしたいの)ものの、比較的入力しやすい感じ。
  • でもやっぱりちょっとでかいんだよなぁ...
BlackBerry Bold 9700
  • OSは5.0.0.680。そんなバージョン見たことない ^^; はよだしてほしー。
  • 最初からmixi, twitter, facebook, AppWorldなどのアプリがプリインストール済。
  • mixiアプリは、新着情報等が一覧で見られるようなもの、なのだけど、内容を見に行こうとするとブラウザ起動 ^^; 結局かわかぶせただけ状態なので、これじゃいまいち。ただ、出した後すぐにバージョンアップが予定されているらしいので、ひとまず「いまはこの状態」と期待してたほうがいいのかも。アプリケーションのバージョンは0.9.2、とか出ていたので、まだまだ:)
  • mixiアプリは9700へのバンドル以外に、docomoのwebからダウンロードできるようにするとのこと。なのでおそらくは9000でも使えるようになる、のかも。
  • 「mixiアプリの画面写真とってもよいですか?」と聞いたら断られてしまう。まぁまだpublicになってないから、というのはあるんだろうけど「どこかでつぶやかれたら」とかいうてたのは、ちょっと面白かった:)
  • AppWorldは(docomoとは直接関係がないので)近日中に日本国内でもリリースの予定、みたい。ただし、無償版のアプリ限定。残念ながらアプリケーションの表記が日本語になったりは(少なくとも日本国内リリース時点では)しないみたい。
  • 「imodeのメール読み書きできるようにします、という話がdocomoの発表会で出てましたけども、BlackBerry端末としてはどうするんでしょう?」と聞いてみたものの、docomo側がどういう形でSPモードを提供するのか、まだわかってない(or言えない)、模様。何らかの一般的なプロトコル(POPやIMAP)でつつけるようにするのではないか、という予想をされていたけど...そうあってほしいよなぁ。
  • 絵文字メールはひとまず「BlackBerry同士」で送れるようになる、というていた。docomo端末からの絵文字は読めるものの、docomo端末への絵文字は、docomo側でいわゆるゲタに変換されてしまうのでだめ、らしい。だめじゃん ^^; ただ、SPモード開始時にはdocomo端末と絵文字メールの送受信ができるようになるのではないか、というていたので、これもまぁ将来docomoがどうするかに期待。
  • ところで、mixiもAppWorldも「近いうちにプレスリリースします」という趣旨のことを話されていたのだけども、だとしたら、リリース前のものをこんな一般の場で出してていいのだろうか:)
個人的にはF-06Bが一番気になっていたのだけど、「まぁ、これなら買ってもいいかなぁ」位の印象だったので、発売まではしばらく待つことに。今回も内覧会会場で予約受け付けていたのだけど、さすがにD903iの時のように、その場で即決、とまでは至らなかった:)

2010/02/19

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Bold 9000 5.0.0.464/jAllLang found

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Bold 9000 5.0.0.464/jAllLang found

Bold 9000用のOS 5.0.0.464、で日本語いけそうな奴が公開されたみたい。

どうも(一応)日本語入力周りの不具合は修正されてるっぽいので、いい感じ。あとは他機種用にもでるのがいつか、だけど...

2010/02/02

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Storm2 9520/9550 5.0.0.436/omanodrmjEastAsia found

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Storm2 9520/9550 5.0.0.436/omanodrmjEastAsia found

9520用、で日本語入力できそう(間違いないと思うけど実機で確認したわけではないので「できそう」)なOS登場。

少し前に流出ものででていたのだけど、こんどはちゃんとしてます(?)って感じ。5.0.0.436、というバージョンだけでいうと、すでにMultilingual版も出ている現状では(9520向けとして)最新のバージョン。

9520どっかで売らないんだろうか:)

2010/01/25

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Bold 9000 5.0.0.411/j found

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Bold 9000 5.0.0.411/j found

でもってこれもまた変な奴が...1つの可能性としては「実はjEastAsia版」なんだけど、こればっかりは試してみないとわからないので、取ってきただけではよくわからず。

通信事業おぼえがき: [autopost] Update: BlackBerry Bold 9700 5.0.0.423/ found

通信事業おぼえがき: [autopost] Update: BlackBerry Bold 9700 5.0.0.423/ found

言語名ぽい文字列「なし」ってどういうことやねんと思って見てみたら、実体はEastAsiaみたい(jEastAsiaなのかは試してないのでわからない)。

2010/01/19

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Tour 9630 5.0.0.419/AMEA found

通信事業おぼえがき: [autopost] New: BlackBerry Tour 9630 5.0.0.419/AMEA found

Tour 9630向けのOS 5.0、が出てたみたい。

5.0.0.419、ってのはStorm 9530用の最新版と同じなんだけど、これはただの偶然なのだろうか、それとも何か別の理由があるんだろうか。

2010/01/04

BlackBerry OS 5.0でEnhanced Gmail Plug-Inを使わないようにするには

[注意: 以下は個人の経験に基づき慎重を期して書いていますが、誤りが含まれる可能性があります。また、以下の内容を信用したことによって何らかの損害が発生する可能性もあります。以下の内容は、ご自身でその真偽をご判断ください。以下の内容を信用したことによるあらゆる事象について、この文章を書いた私は責任をとりません。]

個人的には、RIMが作ったEnhanced Gmail Plug-Inはいけてないと思っています。が、BlackBerry OS 5.0ではこれが標準で添付されるようになってしまい、がっかりです。でもがっかりしていても仕方がないので、「(自分の)Gmailの使い方を変えて、Enhanced Gmail plug-inがインストールされていてもなんとかなるようにする」ことにして逃げました。

ただ、OS配布物の中身をじーっとみていると、Enhanced Gmail plug-inの実体は
  • net_rim_bb_gmail.alx
  • Java/net_rim_bb_gmail.cod
  • Java/net_rim_bb_gmail_help_${言語名}.cod
  • Java/net_rim_bb_gmail_resource__${言語名}.cod
かつこのファイルだけ、というのが何となくわかります(net_rim_bb_gmail.alxの中身、およびPkgDBCache.xmlの中身より)。わかるんですが、「単に消していいのか」どうかがわからなかったので、ひとまず何もしない、ということにしていました。

つい先ほど、とある方が「Enhanced Gmail Plug-InをBold 9700からアンインストールできないだろうか?」という趣旨のtweetを書いているのを見て、思わず「私は試していない(ので問題が起きる可能性がある)」ことを断った上で「OSの配布物から...のファイルを消した上でOSを再度入れると消えるかも」という話を(その方に)してみました。

その後すぐにその方は実際に試されたようで...その結果、無事(?) Enhanced Gmail Plug-Inを消すことができたようです(おぉすばらしい)。OSの入れ直しを伴うため、作業はちょっと面倒ではあるものの、「どうしても不要」という場合はやる価値ありそう。

次にOS入れ替える時があったらやってみてもいいと思うのだけど、それは一体いつになるのだろうか。RIMはよ次だしてー(見てない)

2010/01/03

BlackBerry端末に位置情報をさくっと取らせよう

当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれども、BlackBerry端末(手元で使ったことがあるのはBold 9000, Bold 9700)で位置情報をとらせようとすると、Assisted GPS知ってる端末なのに位置取得がどうにも遅すぎて泣けてしまう。

カメラで写真を撮ろうと思っても、geotagつけるためにには「カメラ起動」「右下のアイコンが白いtargetになるまでじっと待つ」「撮影」となってしまうので、個人的には使い物にならず(geotagつけられないカメラはいらない)。使い物にならないついでに、docomoから「Bold 9000カメラなしモデルの裏ぶた」買ってみたら意外と良かったので、むしろカメラをあきらめて良かったのかもしれず。

でもBold 9700はカメラを裏ぶたで隠せないので「さてどうしよう、使いものにする方法はあるんだろうか」と、ちょっとだけ考えて

そもそも毎回coldstartっぽい動作をしてるから遅いのであって、Nokia E71で使ってるNokia Location Taggerと同じように、常に何かのアプリケーションが位置情報取り続けてればいいんじゃないの?

という発想に至る。位置情報取り続ける一番簡単な方法は「BlackBerry MapsやGoogle Mapsなどの地図アプリを動かしっぱなしにする」だけど、それじゃデータ通信ばりばりおきそうで怖いので、位置情報を取得するだけのアプリケーションを探すことに。ぐるぐるしてみたら、

BlackBerry App World - BlackStar

これが比較的良さそうだったので、早速ダウンロード。後は
  1. BlackStarを起動
  2. 位置情報が取得できるまで待つ(空がちゃんと見えていれば数秒程度)
  3. Menu長押し→Home Screenを選択して戻る
  4. Home画面からカメラ起動(convenience keyに割り当てていないので)
で、さっくり右下のアイコンが白いtargetになって、かなり幸せ。ついでにUberTwitterなどの、位置情報を取得して使える他のアプリケーションでも試してみたけれども、こちらも当然問題なし(ぱちぱち)。BlackStarをずっと起動し続けておくのは電池を消耗しまくることになって良くないので、「位置情報欲しい、と思った時だけ起動、用が済んだら終了」ということにしておけば良さそう。

Nokia Location Taggerだと「一定時間位置情報が使われてないならば、位置情報しばらく取らないようにする」ということができるのだけど、同じようなことができる(BlackBerry端末で動作する)アプリケーションがあればもっとぐー、のはず。BlackStarにそういう機能はつかないだろうけど ^^;

2010/01/02

BlackBerry Bold 9700へインストールしたアプリケーション一覧(2010/01/02)

[初回公開以降の修正おぼえがき: BlackStarを追加。GPS機能を叩けるアプリケーションならなんでもよかった。(2010/01/03)
SmartWiFiを追加。かなり便利。もっと早く買えばよかった位。実際試して教えてくださった方に感謝。(2010/01/05)
RepliGo Readerを追加し、OpenBeakを削除。もうtwitterクライアントはYatca/Seesmicで十分。(2010/01/22)]

先日、AppWorldの履歴がなぜかすべて吹っ飛んで何をどこからインストールしたのかわけがわからなくなった...ので、忘れないうちに。

Bold 9000の時はこの半分も入れられなかったわけで、やっぱり「容量でかいのは正義」だよなぁ。とはいえ、使ってないアプリケーションまで入っているのはどうかと思う(が、消す積極的理由もないので放置ぷれい)。


BlackBerry App World経由

配布元から直接
  • Capture It: 端末画面のcapture
  • Google Maps: Latitudeしたい
  • Google Mobile App: 音声検索をやってみたかった(いつ消してもいい)
  • Google Sync: Calendar/Contacts同期
  • Gmail: 惰性でいれたけど使ってない(いつ消してもいい)
  • MilkSync: Tasks同期
  • Opera mini 5 beta 2: まだbeta版だけどこれじゃないと動かない
  • Roco Editor: 日本語charsetいっぱい知ってる&ファイルに内容残せるエディタ
  • Roco QR Reader: 日本語埋まってるQR codeを読みたかった
  • Seesmic for BlackBerry: twitterクライアント(OS 4.6+用/4.7用どちらも動くがひとまず4.6用で)
  • Yatca(OTA用linkを探すこと): twitterクライアント(OS 4.7+用で問題なし)
  • YFrog: 写真upload&twitterクライアント

docomoスマートフォンサイト経由

MobiHand経由
  • BlackBerry App Store: アプリケーション閲覧・購入用
  • BerryBuzz: 届いたメールボックスごとにLEDの色を変えたかった
  • QuickLaunch: Convenienceキーで起動するアプリケーションを増やしたかった
  • RepliGo Reader: PDFファイル閲覧用
  • SmartWiFi: 無線LAN有効にしっぱなしは電池の無駄遣い