Nokia Press Bulletin Board � Nokia focuses its retail strategy to boost the consumer experience
Nokiaが小売関連の再編をやることにしたらしい。その方針に従って、現在ある店舗のうち、ロンドンのRegent Street、サンパウロ、シカゴ、ニューヨークの店舗は閉店になる模様(ただしサンパウロは別の場所に引っ越しを考えているみたい)。
ええーっと、ということは、米国内のNokia Flagship Storeは「なくなる」ってことなのね。英国はまだ(たぶん)LHRのT5にある店舗があるけど、店舗が「セキュリティエリア内」なので実質ほとんどないのも同じよね(LHRから出るときにBA使えばいいんだろうけど:)。となると、上海と香港にある中国方面はすごく恵まれてる、ってことだろうか。
この書き方をうのみにすれば「米国での端末販売は、キャリア経由あるいは大型小売店舗でやることにしたので、自前で店構えるのはやめます」だよなぁ。それはそれで効率あがるんだろうけど、客が直接見えることにflagship storeの意義があるような気がするので、なんとなくいまいちよくないんじゃないかという気も、少しだけ。
2 件のコメント:
いつぞやは、メッセンジャーでお世話になりました。
ノキアのニュースはちょっとショックでした。ニューヨークのお店には行ったことがありますが、実機を手に取れるのは有難かったのに。
でも、実際アメリカではあまり売れてなさそうなので、あまり驚きませんでした。
どうしてノキアの端末は米国では売れないのでしょうね。
> Mochi(えみりん)
いえいえ。こちらこそその節はどもでした。いいトロントでの時間つぶしになりました:)また何かあればぜひmessengerでも。
確かに「端末を手にとってみられる」というのはだいぶ大きいメリットだと私も思います。質感や重さ、さわり心地といったものは、いくら写真で見ても分からないものですから。
確かにアメリカでは売れてないわけですが、理由は私もよくわかりません ^^; ただまぁ、GSM系の端末に比べてCDMA系の端末はどうしても少ないですから、そのへんが(Nokiaの)やる気にも反映されてたのかなぁとは思います。
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